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	<title>まったりエンジニア</title>
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	<description>ほどほどレベルのプログラミング</description>
	<lastBuildDate>Sat, 23 May 2026 07:52:09 +0000</lastBuildDate>
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	<title>まったりエンジニア</title>
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		<title>Claudeを始める前に知っておきたい用語集</title>
		<link>https://javeo.jp/claude-glossary-beginner/</link>
					<comments>https://javeo.jp/claude-glossary-beginner/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 07:26:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[用語集]]></category>
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					<description><![CDATA[Claudeを使い始めた方向けに、AI周辺でよく出てくる用語38個をやさしくまとめました。LLM・プロンプト・MCP・Claude Codeなど、なんとなく聞くけど説明しにくい用語を辞書代わりにどうぞ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>Claudeを使い始めると「ハルシネーション」「コンテキストウィンドウ」「MCP」みたいな用語が当たり前のように記事に出てきて、なんとなく分かるけど聞かれると説明しにくい、ということが結構ありませんか</p>



<p>この記事は、Claudeを始めた方向けに <strong>AI記事を読むときによく出てくる用語38個</strong>をやさしくまとめた辞書代わりのページです</p>



<p>頭から読んでもいいですし、知らない用語に出会ったときにブックマークから戻ってくる使い方でもOKです</p>



<p>Claude自体の基本的な使い方は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/claude-howto-beginner/">Claudeの使い方を初心者向けに解説した記事</a>でまとめているので、まだ触ったことがない方はそちらから読むと入りやすいです</p>



<p>セクションは4つに分けています</p>



<ol style="background-color:#f3fafe80" class="wp-block-list has-background">
<li>AIの世界の基本ワード(8語)</li>



<li>AIとのやりとりで出てくる言葉(12語)</li>



<li>Claudeの製品・機能名(12語)</li>



<li>Claude独自の考え方・モード(6語)</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">1. AIの世界の基本ワード</h2>



<p>まずは大枠を押さえるための基本8語です、Claudeに限らずAI関連の話を読むなら必ず出てくる用語ばかり</p>



<h3 class="wp-block-heading">AI / 人工知能</h3>



<p><strong>人間がやっていた知的な作業を、コンピュータにやらせる技術全般</strong>を指す広い言葉です</p>



<p>音声認識・自動翻訳・画像認識・自動運転・チャットボットなど、すべてAIに含まれます</p>



<p>普段ニュースで聞く「AI」は、後述する「生成AI」を指していることが多いです</p>



<h3 class="wp-block-heading">生成AI(Generative AI)</h3>



<p><strong>何かを生み出すタイプのAI</strong>で、文章・画像・音声・コードなど人間が作っていたものをAI自身が作ってくれます</p>



<p>Claude / ChatGPT / Gemini / Midjourney / Sora などはすべて生成AIです、2022年ごろから一気に話題になったジャンル</p>



<h3 class="wp-block-heading">LLM(大規模言語モデル)</h3>



<p><strong>大量の文章を学習して言葉を扱えるようになったAIの中身</strong>です、Large Language Modelの略</p>



<p>ChatGPTやClaudeの裏で動いているのがこのLLMで、生成AIの中でも「文章系」を担当する存在です</p>



<p>「Claude」というのはサービスや製品の名前で、その裏で動く頭脳がLLM、というイメージを持つと整理しやすいです</p>



<h3 class="wp-block-heading">機械学習・ディープラーニング</h3>



<p><strong>AIに「学習」をさせる仕組みの総称</strong>が機械学習、その中でも特に賢く学習させる方法がディープラーニング(深層学習)です</p>



<p>ざっくり言えば <strong>AIの賢さの源泉</strong>になっている部分、ここがあるおかげで人間が一つひとつルールを書かなくてもAIが自分でパターンを見つけて答えられるようになりました</p>



<h3 class="wp-block-heading">ニューラルネットワーク</h3>



<p><strong>人間の脳の神経細胞のつながり方を模した計算の仕組み</strong>です、ディープラーニングの中身の構造</p>



<p>「層」が深く重なっているからディープ(深層)ラーニング、と呼ばれます</p>



<p>細かい仕組みを知らなくても使うぶんには問題なし、「AIは脳の真似をした計算をしてる」とざっくり押さえれば十分</p>



<h3 class="wp-block-heading">マルチモーダル</h3>



<p><strong>文章だけでなく、画像・音声・動画など複数の形式を扱えるAI</strong>のことです</p>



<p>ClaudeもChatGPTも、PDFや画像をアップロードして「これ要約して」と頼める時代になりましたが、これがマルチモーダルの恩恵です</p>



<p>逆に文章しか扱えない初期のAIは「シングルモーダル」と呼ばれます(あまり使わない言葉ですが)</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIエージェント</h3>



<p>「質問に答える」だけでなく <strong>自分で考えて手順を踏みながら作業を進めてくれるAI</strong>のことです</p>



<p>たとえば「来週の出張の準備をして」と頼んだら、ホテルを調べ、新幹線を予約し、リマインダーを設定し、必要な資料をまとめる、までを一連で進めてくれるイメージ</p>



<p>2026年現在、最も注目されているAIの方向性で、ClaudeのCowork機能もこの流れの中にあります</p>



<h3 class="wp-block-heading">バイブコーディング</h3>



<p><strong>「こういう感じのアプリを作って」とノリ(vibe)でAIに頼んで、AIにコードを書いてもらうスタイル</strong>のことです</p>



<p>非IT職でも、プログラミング知識ゼロでアプリやツールが作れる時代になった象徴的な言葉</p>



<p>実際にバイブコーディングでWindowsアプリを作ってみた話は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/vibecoding-challenge/">こちらの記事</a>でまとめているので、雰囲気が気になる方は覗いてみてください</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. AIとのやりとりで出てくる言葉</h2>



<p>Claudeなど生成AIを使う上で、ほぼ毎回出てくる12語です、ここを押さえると記事を読むスピードが一気に上がります</p>



<h3 class="wp-block-heading">プロンプト</h3>



<p><strong>AIに対する指示文・質問文</strong>のことです、要するに「あなたが入力欄に打ち込む文章」</p>



<p>「○○について教えて」「この文章を要約して」みたいな依頼すべてがプロンプトです</p>



<h3 class="wp-block-heading">プロンプトエンジニアリング</h3>



<p><strong>AIから望む答えを引き出すために、プロンプトを工夫する技術</strong>です</p>



<p>「あなたはプロのコピーライターです」みたいに役割を与えたり、「ステップごとに考えて」と指示したり、出力例を見せたり、いろんなテクニックがあります</p>



<p>同じAIでも頼み方ひとつで結果が大きく変わるので、知っておくと得な技術です</p>



<h3 class="wp-block-heading">システムプロンプト</h3>



<p><strong>会話全体に対する役割設定や前提条件をAIに伝える、特別なプロンプト</strong>です</p>



<p>たとえば「あなたは丁寧語で答える秘書です」「コードを書くときは必ずコメントを入れて」みたいに、会話のたびに毎回伝えなくていい指示をまとめておく場所</p>



<p>ClaudeのProjects機能やChatGPTの「カスタム指示」がこれに相当します</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハルシネーション</h3>



<p><strong>AIが事実と違うことを、もっともらしく言ってしまう現象</strong>のことです、いわゆる「AIの嘘」</p>



<p>固有名詞・日付・数字・出典など、具体的な情報ほどハルシネーションが起きやすいので、AIの回答を鵜呑みにせず裏取りする習慣が大事です</p>



<p>「ハルシネーション=幻覚」という英単語が語源、AIが見えないものを見えているように答えてしまうイメージから来ています</p>



<h3 class="wp-block-heading">トークン</h3>



<p><strong>AIが文章を扱うときの単位</strong>で、ざっくり「単語の切れ端」みたいなもの</p>



<p>日本語だと <strong>1文字あたり1〜2トークン</strong>くらいが目安で、文字数とほぼ比例して考えればOK</p>



<p>料金やレスポンスの長さの上限はトークン数で決まることが多いので、「だいたい何文字くらいで何トークン」を意識すると使い勝手が良くなります</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンテキストウィンドウ</h3>



<p><strong>AIが一度に覚えていられる会話の長さ</strong>のことです</p>



<p>このウィンドウからあふれた古いやり取りはAIが忘れてしまうので、長い会話が続くと「さっき言ったこと忘れてる?」みたいな現象が起きます</p>



<p>Claudeは <strong>20万トークン</strong>(約数十万字)と業界最大級のコンテキストウィンドウを持っていて、長い書類を読ませる用途に強い特徴があります</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファインチューニング</h3>



<p><strong>既存のAIに追加データを学ばせて、特定の用途に特化させる</strong>ことです</p>



<p>「医療用語に強いAIにする」「自社の社内文書スタイルで答えるAIにする」など、土台のAIを自分用にカスタマイズする使い方</p>



<p><strong>プロンプトで指示を工夫するのとは別次元</strong>で、AI自体の中身を変える話なので、開発者向けの上級者向けテーマです</p>



<h3 class="wp-block-heading">RAG(検索拡張生成)</h3>



<p>Retrieval-Augmented Generationの略で、<strong>AIが回答するときに、外部のデータベースや文書を検索して参考にする仕組み</strong>です</p>



<p>ファインチューニングがAI自体を作り変えるのに対し、RAGは <strong>AIに「カンペ」を渡して回答させる</strong>イメージ</p>



<p>社内マニュアルを参照しながら答える社内向けチャットボットなど、業務利用でいま一番伸びている方式です</p>



<h3 class="wp-block-heading">アライメント</h3>



<p><strong>AIの振る舞いを、人間の意図や価値観に沿わせる</strong>取り組みのことです</p>



<p>「人を傷つけることを答えない」「危険な情報を出さない」「指示にちゃんと従う」みたいな、AIを「役立つけど安全」にするための調整全般を指します</p>



<p>ClaudeをつくるAnthropicは <strong>このアライメント研究を重視している会社</strong>として知られていて、後述のConstitutional AIなどはその代表例です</p>



<h3 class="wp-block-heading">思考の連鎖(Chain of Thought)</h3>



<p><strong>AIに「順を追って考えて」と指示することで、答えの精度を上げるテクニック</strong>です、略してCoTとも呼ばれます</p>



<p>計算問題や論理的な質問で、いきなり答えだけ出させるよりも「ステップごとに考えて」と頼んだ方が正答率が上がる、という発見からきています</p>



<p>Claudeなど最近のAIは内部で自動的に思考の連鎖をする能力が上がっていて、後述の「拡張思考」もこの考え方の発展形です</p>



<h3 class="wp-block-heading">推論(Inference)</h3>



<p><strong>AIが答えを生成する処理そのもの</strong>を指します</p>



<p>「学習(training)」が事前にAIを賢くする工程なのに対して、「推論(inference)」は実際に質問に答える本番動作のこと</p>



<p>クラウドサービスの料金は「推論にかかる計算コスト」が大半なので、「推論コスト」という言葉も覚えておくとAI関連の経済ニュースが理解しやすくなります</p>



<h3 class="wp-block-heading">API</h3>



<p><strong>プログラムからAIを直接呼び出すための窓口</strong>のことです、Application Programming Interfaceの略</p>



<p>普段の使い方(Webやアプリのチャット画面で会話する)とは別に、自分で作ったプログラムからAIを呼べる仕組みで、自動化や独自アプリの開発に使われます</p>



<p>「OpenAI API」「Claude API」のように、各社が提供しています、ニュースで「APIで連携」と聞いたら「プログラム同士をつないでる」と思えばOK</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. Claudeの製品・機能名</h2>



<p>ここからはClaude特有の用語に入ります、製品ラインナップと主要機能の12語</p>



<h3 class="wp-block-heading">Anthropic(アンソロピック)</h3>



<p><strong>Claudeを開発しているAI企業の名前</strong>です</p>



<p>2021年にOpenAI(ChatGPTを作った会社)の元メンバーが設立した会社で、特に「AIの安全性」に重きを置いた研究で知られています</p>



<p>GoogleやAmazonと提携していて、企業向けにも幅広く採用されています</p>



<h3 class="wp-block-heading">Opus / Sonnet / Haiku(3つのモデル)</h3>



<p>Claudeには <strong>用途別に3つのモデル</strong>があって、賢さと速さのバランスで使い分けます</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>モデル</th><th>特徴</th><th>向いている用途</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>Opus</strong></td><td>最高性能、賢いが少し遅い</td><td>複雑な分析・本格的なコーディング</td></tr><tr><td><strong>Sonnet</strong></td><td>バランス型、日常使いの主力</td><td>大半の作業はこれで十分</td></tr><tr><td><strong>Haiku</strong></td><td>軽量・高速、お手頃</td><td>サクッと聞きたい・大量処理</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>俳句の形式(短い・中くらい・長い)から名前が取られていて、SonnetとHaikuは日本人にも馴染みのある単語ですね</p>



<h3 class="wp-block-heading">claude.ai(Web版)</h3>



<p><strong>ブラウザでClaudeを使うときのアドレス</strong>です、claude.aiにアクセスして会話するスタイル</p>



<p>あとで出てくる「Claude Code Desktop」が専用アプリ版なのに対して、こちらはブラウザだけで完結する手軽な使い方</p>



<p>初心者はまずWeb版から触ってみるのが手っ取り早いです</p>



<h3 class="wp-block-heading">料金プラン(Free / Pro / Max)</h3>



<p>Claudeには <strong>3段階の個人向け料金プラン</strong>があります</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>プラン</th><th>料金</th><th>主な特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td>Free</td><td>無料</td><td>Sonnet・Haikuを制限付きで利用可</td></tr><tr><td>Pro</td><td>月$22前後</td><td>使用量5倍、Opusも利用可、年間払いで割引</td></tr><tr><td>Max</td><td>月$110〜$220</td><td>Proの5〜20倍の使用量、Claude Codeをガッツリ使う人向け</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>料金は2026年5月時点のもの、為替やプラン改定で変動する可能性ありなので最新情報は公式サイトでどうぞ</p>



<h3 class="wp-block-heading">Artifacts(アーティファクト)</h3>



<p><strong>Claudeが作ったコード・文書・図表を、サイドパネルにプレビュー表示してくれる機能</strong>です</p>



<p>「HTMLとCSSでランディングページを作って」と頼むと、その場でレンダリングされて見れるとか、コードや長文がチャットの流れに埋もれず独立したエディタのように扱える、というメリットがあります</p>



<p>2024年あたりから本格化した機能で、Claudeの強みのひとつ</p>



<h3 class="wp-block-heading">Projects(プロジェクト)</h3>



<p><strong>テーマや用途ごとに会話とファイルを一つのまとまりで管理できる機能</strong>です</p>



<p>「ブログ執筆用」「業務マニュアル用」「副業の経理用」のようにプロジェクトを分けておくと、それぞれの中ではClaudeが前提条件を覚えた状態で会話できるので、毎回同じ前置きを書かなくて済みます</p>



<p>プロジェクトごとに <strong>システムプロンプト(前述)を登録</strong>できるのもポイント、ProプランやMaxプランで使えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">Claude Code Desktop</h3>



<p><strong>Claudeのデスクトップアプリ版で、ローカルファイルを直接読み書きしながら作業できる開発者向けモード</strong>です</p>



<p>普通のWeb版Claudeに対して、Claude Code Desktopは <strong>自分のPCのファイルやフォルダを直接いじれる</strong>のが大きな違い</p>



<p>プログラミングだけでなく、ファイル整理やドキュメント作成にも使えるパワフルなツールですが、それだけにセキュリティ対策も大事になります</p>



<h3 class="wp-block-heading">コネクタ(Connectors)</h3>



<p><strong>ClaudeをGoogle DriveやSlackなど外部サービスと公式に連携させる仕組み</strong>です</p>



<p>2026年から無料プランでも一部使えるようになり、「Google DriveのドキュメントをClaudeから直接読む」みたいな使い方が普通にできるようになりました</p>



<p>後述の「MCP」が自作の連携を作る仕組みなのに対し、コネクタは <strong>Anthropic公式が用意した既製の連携</strong>、という違いがあります</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファイルアップロード</h3>



<p>Claudeのチャット入力欄から <strong>PDF・Word・Excel・画像などのファイルをそのまま渡せる機能</strong>です</p>



<p>「このPDFを3行で要約」「このExcelの傾向を読み取って」みたいに頼めば、長文資料も一発で整理してくれます</p>



<p>無料プランでも使えるので、Claudeを試すならまずファイル要約を体験するのがおすすめ</p>



<h3 class="wp-block-heading">MCP(Model Context Protocol)</h3>



<p><strong>AIに外部サービスを操作させるための共通言語(規格)</strong>で、Anthropicが提唱しています</p>



<p>MCPに対応した「MCPサーバー」を作っておけば、ClaudeがWordPressに記事を投稿したり、データベースを参照したり、自由に外部とやりとりできるようになります</p>



<p>2026年現在 <strong>AIエージェント業界の標準規格になりつつある</strong>注目技術で、これからますます重要になる用語です</p>



<h3 class="wp-block-heading">Skills(スキル)</h3>



<p><strong>Claudeに特定の作業手順を「スキル」として覚えさせる機能</strong>です</p>



<p>「PowerPointを作るときのフォーマット」「議事録のまとめ方」みたいな繰り返しの作業手順を、スキルとして登録しておけば、毎回手順を伝えなくても同じ品質でこなしてくれます</p>



<p>2026年に登場した比較的新しい機能で、これから活用法が広がる予定</p>



<h3 class="wp-block-heading">Cowork(コワーク)</h3>



<p><strong>ClaudeがあなたのPC画面を実際に操作してくれるエージェント機能</strong>です</p>



<p>「このフォルダの資料から提案書を作って」と目的を伝えると、ファイルを自分で開いて、読んで、まとめる、までを自律的にこなしてくれるイメージ</p>



<p>Desktop版限定の機能で、AIエージェントの考え方を実現した代表的な実装</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. Claude独自の考え方・モード</h2>



<p>最後に、Claude記事を読んでいると出てくる独特の考え方やモード名を6個</p>



<h3 class="wp-block-heading">拡張思考(Extended Thinking)</h3>



<p>Claudeに <strong>「じっくり考えてから答えてね」と頼める特殊なモード</strong>です</p>



<p>通常は即座に答えるところ、拡張思考をONにすると、内部で何段階かに分けて推論してから答えを出してくれます、正答率や論理性が大きく上がる代わりに少し時間がかかります</p>



<p>難しい数学問題・複雑なコーディング・長文の論理チェックなどで使うと効果的</p>



<h3 class="wp-block-heading">Plan Mode(プランモード)</h3>



<p>Claude Code Desktopで使える <strong>「いきなり作業せず、まず手順だけ提示してね」というモード</strong>です</p>



<p>大きな変更や、初めての作業のときに使うと「想定外の動きをされる事故」を防げます</p>



<p>Shift+Tabキーでモード切替できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">自動モード</h3>



<p>Claude Code Desktopで <strong>「安全な操作は自動で進めてOK、危険なものはちゃんと止めてね」というバランスモード</strong>です</p>



<p>後述の「許可をバイパス」と混同されがちですが、こちらは <strong>denyルールを守る安全な方</strong>です</p>



<p>慣れてきて毎回の確認が面倒になってきたら、これを選ぶのがおすすめ</p>



<h3 class="wp-block-heading">許可をバイパス</h3>



<p>Claude Code Desktopの <strong>「すべての権限チェックを無視して動作させるモード」</strong>です</p>



<p>名前のとおりすべての安全ガードを外すため、設定したdenyルールも無効化されます、原則に有効化しないのが鉄則</p>



<p>「自動モード」と名前が似ているので混同注意、こちらは <strong>危険な方</strong>です</p>



<h3 class="wp-block-heading">Constitutional AI(憲法AI)</h3>



<p><strong>Anthropicが独自に開発した、AIに「憲法」のような原則を覚えさせて安全に振る舞わせる学習方法</strong>です</p>



<p>「人間に害を与えない」「正直であれ」みたいな原則をAIに守らせる仕組みで、Claudeが <strong>「安全性が高い」と評価される根拠</strong>のひとつ</p>



<p>ChatGPTのRLHF(人間のフィードバックで学習)と並ぶ、代表的なアライメント技術</p>



<h3 class="wp-block-heading">ツール使用(Tool use)</h3>



<p><strong>AIが自分で外部のツールを呼び出して使う仕組み</strong>です、Function callingとも呼ばれます</p>



<p>「電卓を使って計算する」「Web検索する」「カレンダーを開く」など、AI単体ではできない作業を、必要に応じて外部ツールに任せる仕組みで、AIエージェントの中核的な技術</p>



<p>MCPやコネクタ・Coworkなどの機能はすべて、このツール使用の発展形と言えます</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ|まずは使いながら覚えるのが一番</h2>



<p>用語38個、お疲れさまでした</p>



<p>全部を最初から覚える必要はなくて、Claudeを触りながら「あ、これさっき記事で出てきた言葉だ」と紐づけていくのが一番自然な覚え方です</p>



<p>個人的に <strong>最初に押さえると一気に世界が広がる5つ</strong>をピックアップするとしたら、こんな感じ</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>LLM</strong> 〜 AIの中身、これだけで会話の解像度が上がる</li>



<li><strong>プロンプト</strong> 〜 自分が打つ文章の正式名称、聞き方を変えると結果が変わる</li>



<li><strong>ハルシネーション</strong> 〜 AIの嘘、必ず裏取りする習慣の根拠</li>



<li><strong>コンテキストウィンドウ</strong> 〜 「忘れられた」現象の正体</li>



<li><strong>AIエージェント / MCP</strong> 〜 今後数年のAI話題の中心、ここから外れた話題はあまり出てこない</li>
</ul>



<p>用語が分かるようになると、AI関連のニュースや記事を読むストレスがぐっと減るので、ぜひこのページをブックマークしておいて、知らない言葉に出会ったときに戻ってきてください</p>



<p>Claudeの始め方は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/claude-howto-beginner/">こちらの記事</a>に、バイブコーディングでアプリを作った話は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/vibecoding-challenge/">こちら</a>にまとめてあるので、合わせてどうぞ</p>
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		<title>Claude Code Desktop初心者向けセキュリティ5選</title>
		<link>https://javeo.jp/claude-code-security-beginner/</link>
					<comments>https://javeo.jp/claude-code-security-beginner/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 12:59:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
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					<description><![CDATA[Claude Code Desktopを始める非IT職向けに、最初にやっておきたいセキュリティ対策をまとめました。設定ファイルの書き方から秘密情報の守り方、危険な操作の防ぎ方まで、初心者向けにやさしく解説します]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>Claude Code Desktopを使い始めるとき、最初にぶつかる不安が「これって、勝手にファイル消されたりしないの？」「うっかりパスワード漏らさない？」という疑問じゃないでしょうか</p>



<p>結論から言うと、<strong>初期設定でちゃんと枠を作っておけば、かなり安心して使える</strong>ようになります</p>



<p>この記事では、Claude Code Desktopを始める非IT職の方向けに <strong>最初の15分でやっておきたい最低限のセキュリティ対策</strong>を5つにまとめました</p>



<p>難しいプログラミング知識は不要、コピペで使える設定例も載せています</p>



<p>Claude自体の基本的な使い方は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/claude-howto-beginner/">Claudeの使い方を初心者向けに解説した記事</a>でまとめているので、まずそちらから読むとスムーズです</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="713" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59-1024x713.png" alt="" class="wp-image-4026" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59-1024x713.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59-300x209.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59-150x104.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59-768x534.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h58_59.png 1345w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">なぜClaude Code Desktopにセキュリティ対策が必要なのか</h2>



<p>Claude Code Desktopはとても便利で、自分の代わりにファイルを読んだり、コードを書いたり、PCの中で色々な作業をしてくれます</p>



<p>でも裏を返すと、<strong>そこまでの権限をAIに渡している</strong>ということでもあります</p>



<p>もし何も設定せずに使っていると、たとえばこんなリスクがあります</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>うっかり大事なファイルを削除されてしまう</li>



<li>WordPressのパスワードがコードに書き込まれてGitHubに公開される</li>



<li>「やり直して」と言ったらgitの履歴が一気に消える</li>



<li>悪意のあるWebサイトを読み込んで、変な指示に従ってしまう</li>
</ul>



<p>怖い話に聞こえるかもしれませんが、これは <strong>初期設定をちゃんとやれば、ほぼ全部防げる話</strong>です</p>



<p>Claude Code Desktopのセキュリティは、ざっくり次の3層構造で守ります</p>



<ol style="background-color:#f3fafe80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>権限設定（settings.json）</strong>:「これはやらせない」を機械的に決める</li>



<li><strong>プロジェクト指示（CLAUDE.md）</strong>：「こういう方針で動いてね」とAIにお願いする</li>



<li><strong>運用のルール</strong>：パスワードはコードに書かない、確認してからコミットするなど</li>
</ol>



<p>本記事ではこの3層を、ひとつずつ整えていきます</p>



<h2 class="wp-block-heading">対策1：設定ファイル「settings.json」の場所と用語を理解する</h2>



<p>まずはClaude Code Desktopの本丸、<strong>権限を決める設定ファイル</strong>について理解します</p>



<h3 class="wp-block-heading">設定ファイルは3か所ある</h3>



<p>Claude Code Desktopの権限設定は <code>settings.json</code> というJSONファイルに書きます、場所は次の3つです</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>ファイル</th><th>場所</th><th>適用範囲</th></tr></thead><tbody><tr><td><code>~/.claude/settings.json</code></td><td>ユーザーフォルダ直下の <code>.claude</code> フォルダ内（Windowsなら <code>C:\Users\ユーザー名\.claude\</code>）</td><td>すべてのプロジェクトに共通</td></tr><tr><td><code>.claude/settings.json</code></td><td>各プロジェクトフォルダ内</td><td>そのプロジェクトのみ（チーム共有可）</td></tr><tr><td><code>.claude/settings.local.json</code></td><td>各プロジェクトフォルダ内</td><td>そのプロジェクトのみ（自分専用、共有しない）</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>個人ブログ運営のような自分1人の作業なら、まずは <code>~/.claude/settings.json</code>（ユーザーフォルダ共通）に基本ルールを書いておけばOKです</p>



<p>ちなみに「JSONファイルを編集するのは怖い」という方は、<strong>Claudeに頼んで編集してもらうのが一番楽</strong>です、「<code>~/.claude/settings.json</code> に○○の設定を追加して」とお願いすればClaude Code Desktop自身がやってくれます</p>



<h3 class="wp-block-heading">用語：allow / ask / deny / Bash とは</h3>



<p>権限設定では、Claudeにやらせる操作を3つの態度に分けます</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>allow（許可）</strong>：何も聞かずに実行してOK、安全な作業に使う</li>



<li><strong>ask（確認）</strong>：実行する前に「やってもいい？」と一度聞いてくる</li>



<li><strong>deny（拒否）</strong>:機械的に実行を止める、最強の鍵</li>
</ul>



<p>そして「Bash」というのは、<strong>Claudeが裏で実行するコマンド（プログラム命令）</strong>のことです</p>



<p>自分で直接打つわけではなく、Claudeに「○○して」とお願いしたときに <strong>Claudeが必要に応じて使う仕組み</strong>、と思っておけば十分です</p>



<p>たとえば <code>Bash(rm *)</code> と書くと「Claudeが <code>rm</code> という削除コマンドを使おうとする操作」を指します</p>



<p>ファイル操作なら <code>Read</code>（読み込み）、<code>Edit</code>（編集）、<code>Write</code>（書き込み）といった種類もあります</p>



<p>このあと出てくる設定例を見るとイメージ湧くと思います</p>



<h2 class="wp-block-heading">対策2：秘密の情報（パスワード・APIキー）を守る3ステップ</h2>



<p>WordPressのパスワードや各種APIキー、こういう <strong>秘密情報の漏えい</strong>はClaude Code Desktop利用時の事故で一番起きやすいトラブルです</p>



<p>守り方は3ステップで完結します</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ1：秘密情報は「.envファイル」に集約する</h3>



<p><code>.env</code>（ドット・イー・エヌ・ブイ）というファイル名で、プロジェクトフォルダの中に作ります</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-plain" data-lang=".env"><code>WP_BASE_URL=https://example.com
WP_USERNAME=admin
WP_APP_PASSWORD=xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx xxxx
OPENAI_API_KEY=sk-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx</code></pre></div>



<p>ポイントは <strong>パスワードやAPIキーを直接コードに書かない</strong>、そして <strong>このファイルだけにまとめておく</strong>こと</p>



<p>コードからはこのファイルを読み込むようにしておけば、後でパスワードを変えるときも <code>.env</code> を書き換えるだけで済みます</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ2：「.gitignore」でGitに含めない</h3>



<p><code>.gitignore</code>（ドット・ギット・イグノア）はGitに <strong>「このファイルは管理しないでね（=GitHubにもアップしないでね）」</strong>と伝えるためのリストです</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-plain" data-lang=".gitignore"><code>.env
.env.local
.env.*
/secrets/</code></pre></div>



<p>これを入れておくと、うっかり <code>git add</code> や <code>git push</code> しても <code>.env</code> はGitHubに送信されません</p>



<p>逆にこれを忘れて公開リポジトリにパスワードを上げると <strong>数分以内にbotが拾って悪用</strong>されることもあるくらいなので、最初に入れておくのを強く推奨します</p>



<h3 class="wp-block-heading">ステップ3：settings.jsonでClaudeに読ませない</h3>



<p>最後に、Claude自身が <code>.env</code> や秘密鍵を読まないように <code>settings.json</code> でブロックします</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-json" data-lang="settings.json"><code>{
  &quot;respectGitignore&quot;: true,
  &quot;permissions&quot;: {
    &quot;deny&quot;: [
      &quot;Read(.env)&quot;,
      &quot;Read(.env.*)&quot;,
      &quot;Read(./secrets/**)&quot;,
      &quot;Read(./**/*.pem)&quot;,
      &quot;Read(./**/*.key)&quot;,
      &quot;Read(./**/id_rsa)&quot;,
      &quot;Read(./**/credentials.json)&quot;,
      &quot;Read(~/.ssh/**)&quot;,
      &quot;Read(~/.aws/credentials)&quot;
    ]
  }
}</code></pre></div>



<p>こうしておけば <strong>「.envの中身を見せて」とお願いしてもClaude側でブロック</strong>されます</p>



<p>リストには <code>.env</code> 系のほかに、<code>.pem</code> や <code>.key</code> といった<strong>秘密鍵ファイル</strong>、SSH接続用の <code>id_rsa</code>、Googleサービスで使われる <code>credentials.json</code>、SSH鍵フォルダやAWS認証情報フォルダなど、各種認証ファイルをまとめて拒否しています</p>



<p>うっかり「.envを開いて」「秘密鍵見せて」みたいなことが起きても、ここで止まる仕組みです</p>



<p>1行目の <code>"respectGitignore": true</code> はちょっと違うタイプの設定で、<strong><code>.gitignore</code> に書いたファイルをClaudeのファイル選択画面から自動的に除外する</strong>機能を有効にします</p>



<p>ステップ2で <code>.gitignore</code> に登録した <code>.env</code> などが、そもそもClaudeの目に触れる場面を減らせる効果があります（デフォルトで <code>true</code> ですが、明示しておくと意図が伝わって安心です）</p>



<h3 class="wp-block-heading">「.claudeignore」は公式じゃないので使わない</h3>



<p>古い記事や一部のSNSで「<code>.claudeignore</code> というファイルを置けば除外できる」という情報を見かけますが、これは <strong>2026年5月時点でAnthropic公式にはサポートされていません</strong></p>



<p>Claude自身が「<code>.claudeignore</code> がある」と幻覚を起こすケースまであるくらいで、書いても効かないので注意</p>



<p>除外設定は <strong><code>settings.json</code> の <code>permissions.deny</code> でやる</strong>のが正解です</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30.png"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30-1024x537.png" alt="" class="wp-image-4025" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30-1024x537.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-21_21h54_30.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">対策3：危険な操作からプロジェクトを守る</h2>



<p>次は「やられたら困る」コマンド系の防御です</p>



<p>自分が直接打つわけではないですが、<strong>Claudeが裏でやろうとする操作を制限する</strong>設定です</p>



<h3 class="wp-block-heading">最低限denyしておきたいコマンド</h3>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-json" data-lang="settings.json"><code>{
  &quot;permissions&quot;: {
    &quot;deny&quot;: [
      &quot;Bash(rm -rf*)&quot;,
      &quot;Bash(git reset --hard*)&quot;,
      &quot;Bash(git push --force*)&quot;,
      &quot;Bash(git push -f*)&quot;,
      &quot;Bash(DROP TABLE*)&quot;,
      &quot;Bash(DELETE FROM*)&quot;
    ],
    &quot;ask&quot;: [
      &quot;Bash(git push*)&quot;,
      &quot;Bash(rm*)&quot;
    ]
  }
}</code></pre></div>



<p>それぞれが何を防ぐのかは下の表を見てください</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>コマンド</th><th>何をするもの</th><th>なぜ怖い</th></tr></thead><tbody><tr><td><code>rm -rf</code></td><td>ファイルやフォルダを問答無用で削除</td><td>誤って全データが消える</td></tr><tr><td><code>git reset --hard</code></td><td>Gitのコミットを巻き戻す</td><td>数時間の作業が一瞬で消える</td></tr><tr><td><code>git push --force</code></td><td>強制でGitHubに上書き</td><td>共同編集者の作業を消す可能性</td></tr><tr><td><code>DROP TABLE</code></td><td>データベースのテーブル削除</td><td>顧客データ・記事データが消える</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>「自分はそんなコマンド打たないから関係ないかも」と思うかもしれませんが、<strong>Claudeに「整理して」「やり直して」とお願いした時に裏でこれらが動く可能性</strong>があります</p>



<p>表の上3つは個人ブログ運営でも普通に出てくる話なので、特に押さえておきたいところです</p>



<h3 class="wp-block-heading">便利だけど危険な設定</h3>



<p>Claude Code Desktopの設定画面に <strong>「バイパス権限モードを許可」</strong>というトグルがあります</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2.png"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2-1024x538.png" alt="" class="wp-image-4014" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2-1024x538.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2-300x158.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-2.png 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>名前のとおり <strong>すべての権限チェック（denyやaskを含む）をバイパスして、Claudeを中断なく動作させる</strong>ための設定です</p>



<p>確かにlintエラーの修正やボイラープレートコード生成のような「安全と判断できる繰り返し作業」を快適にこなせる便利な機能で、画面の説明文にもそういった用途が書かれています</p>



<p>ただし同じ画面に <strong>「データ損失、システム破損、またはデータ流出（プロンプトインジェクション攻撃など）を引き起こす可能性」</strong>と明記されているとおり、リスクのほうがはるかに大きい設定です</p>



<p>この設定をONにすると、画面下のモード切替メニューに <strong>「許可をバイパス」モード</strong>が選択肢として現れる仕組みで、OFFの間は同じ位置にグレーアウトで表示されています</p>



<p>つまり <strong>このトグル自体が、危険モードを使えるかどうかの鍵</strong>になっているわけです、<strong>ONにしないことを強く推奨します</strong></p>



<p>慣れて油断したタイミングほど事故が起きるので、面倒さよりリスクのほうが圧倒的に大きいです</p>



<p>「毎回確認が面倒だから」と感じる場合は、代わりに <strong>「自動モード」を選ぶのがおすすめ</strong>です</p>



<p>参考までに、画面下のモード切替メニューの中身はこんな感じです</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>モード</th><th>動作</th></tr></thead><tbody><tr><td>許可を確認</td><td>デフォルト、すべての操作で確認</td></tr><tr><td>編集を承認</td><td>ファイル編集だけ自動承認</td></tr><tr><td>プランモード</td><td>計画を提示してOK後に実行</td></tr><tr><td><strong>自動モード</strong></td><td>denyを守りつつ自動進行（慣れたらこれがおすすめ）</td></tr><tr><td>許可をバイパス</td><td>deny含めて全スキップ（前述のトグルをONにしない限り選べない）</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>自動モードは <strong>denyルールは守りつつ、多くの操作を自動進行してくれる</strong>モードなので、ガードレールを保ったまま快適に使えるバランスの良い選択肢になります</p>



<h2 class="wp-block-heading">対策4：CLAUDE.mdで「お願いごと」を伝える</h2>



<p>権限設定だけでなく、もう一段の保険として <code>CLAUDE.md</code> というファイルにルールを書いておきます</p>



<h3 class="wp-block-heading">CLAUDE.mdの位置づけ</h3>



<p><code>CLAUDE.md</code> はプロジェクトフォルダの直下に置く <strong>Claudeへの常時指示書</strong>です</p>



<p>Claude Code Desktopが起動するたびに自動で読み込まれて、会話中の判断のベースになります</p>



<p>ただし注意点として、<code>CLAUDE.md</code> はあくまで <strong>「お願いベース」</strong>です</p>



<p><code>settings.json</code> のdenyのように機械的にブロックされる強制力はなく、Claudeが「これは例外的にやってもいいかな」と判断することもあります</p>



<p>なので <strong>機械的に止めたいことは <code>settings.json</code> のdenyに書く</strong>、<strong>方針として伝えたいことは <code>CLAUDE.md</code> に書く</strong>、というすみ分けで考えてください</p>



<h3 class="wp-block-heading">コピペで使えるCLAUDE.mdテンプレート</h3>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-markdown" data-lang="CLAUDE.md"><code># プロジェクト方針

## 秘密情報の扱い
- APIキー・パスワードは原則 `.env` ファイルに入れる、コードに直接書かない
- `.env` の中身を画面に表示しない（cat や echo で出さない）
- ID・パスワードらしき文字列を見つけたら、コードに書く前に私に確認する

## ファイル操作
- ファイル削除は私の明示的な指示があるまでしない
- 削除する場合も、まず削除対象のリストを見せて確認を取ってから実行する

## Git操作
- main / master ブランチへの直接コミット・pushはしない、原則として別ブランチで作業する
- `git push` する前に「pushしていいですか？」と一度確認する

## 動作確認
- コードを変更したあとは、動作確認の手順を提示する
- 確認が取れていない変更を「完了」と報告しない</code></pre></div>



<p>このテンプレを <code>CLAUDE.md</code> として保存して、プロジェクトフォルダに置くだけでOKです</p>



<p>自分の運用に合わせて項目を増やしたり、文言を調整したりして使ってください</p>



<h3 class="wp-block-heading">ID・パスワードの自動検知について</h3>



<p>「コードに秘密情報を入れようとしたら自動で止めてほしい」というニーズはよくあるのですが、<strong>Claude Code Desktop単体ではそういう自動検知機能はありません</strong></p>



<p>上のテンプレに含めた「ID・パスワードらしき文字列を見つけたら確認する」という指示で <strong>ある程度は</strong>気づいてもらえます</p>



<p>ただし完璧ではないので、本格的に防ぎたい場合は <strong>Gitleaks</strong> や <strong>truffleHog</strong> といった専用ツールを併用するのが本筋になります（これは中級者向けなので別記事で扱います）</p>



<h2 class="wp-block-heading">対策5：もう一歩進んだ安全策（＋α編）</h2>



<p>ここまでの4つで最低限の防御はできているので、ここから先は <strong>慣れてきたら追加で検討するもの</strong>として軽く紹介します</p>



<h3 class="wp-block-heading">Plan Modeで事前確認</h3>



<p>Claude Code Desktopには「Plan Mode」というモードがあります</p>



<p>これを有効にすると、Claudeは <strong>実行する前に「こういう手順でやろうと思います」という計画だけを提示</strong>してくれて、こちらがOKを出すまで実際の作業には進みません</p>



<p>大きな変更や、初めての種類の作業のときには特におすすめです、Shift+Tabキーで切り替えられます</p>



<h3 class="wp-block-heading">Hooksで自動チェック</h3>



<p>「Hooks」は <strong>Claudeが何かする前後に自動で動く小さなスクリプト</strong>を仕込む機能です</p>



<p>たとえば「Claudeがコマンドを実行する直前に、危ないキーワードが含まれていたらブロックする」といった自動チェックを差し込めます</p>



<p>スクリプトを書く知識が必要になるので、これは本格的に運用したくなってきた頃の選択肢として覚えておく感じでOKです</p>



<h3 class="wp-block-heading">サンドボックスで隔離する</h3>



<p>「サンドボックス」は <strong>Claudeが触れる範囲を仮想的な囲いの中だけに制限する</strong>仕組みです</p>



<p>万一おかしな動きをしても、囲いの外には影響しないので安心度が一段上がります</p>



<p>ただし設定するにはDockerなどの専門ツールが必要で、非IT職の方やバイブコーディング的にサクッと使いたい方には少しハードルが高めです</p>



<p>「権限設定とCLAUDE.mdだけだとちょっと不安、もう一段固めたい」と感じたら検討する選択肢、くらいの位置づけで覚えておけば十分です</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ｜実はこれ全部Claudeに頼めます</h2>



<p>ここまで読んで「いろいろ設定があって面倒そう」と感じた方、安心してください</p>



<p>実はこの記事で紹介した設定、<strong>ほとんどClaude Code Desktop自身にお願いできます</strong>、JSONファイルの編集なんて普段やらない人には腰が引ける作業ですが、AIに頼めば数分で全部終わります</p>



<h3 class="wp-block-heading">Claudeに頼めること</h3>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><code>settings.json</code> への <code>deny</code> や <code>respectGitignore</code> の追加</li>



<li><code>.gitignore</code> の作成と中身の追加</li>



<li><code>CLAUDE.md</code> のテンプレート作成</li>



<li><code>.env.example</code>（認証情報の枠だけ）の作成</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">コピペで使える依頼テンプレート</h3>



<p>たとえばこんな感じで頼めばOKです</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-plain" data-lang="Claudeへの依頼例"><code>このプロジェクトのセキュリティ初期設定をしてほしい

1. ~/.claude/settings.json に以下を追加
   - &quot;respectGitignore&quot;: true
   - .env や秘密鍵系（.pem / .key / id_rsa / credentials.json）の Read を deny

2. このプロジェクトに .gitignore を作って次を追加
   - .env / .env.local / .env.*
   - /secrets/

3. このプロジェクトに CLAUDE.md を作って次の方針を書く
   - 秘密情報の扱い（APIキー・パスワードは .env に集約、コードに直書きしない）
   - ファイル削除は明示的な指示があるまでしない
   - git push 前に確認を取る

4. .env.example を作って必要な環境変数の枠（値は空でOK）を用意

設定内容はそれぞれ私に提示してから書き込んでね</code></pre></div>



<p>最後の <strong>「設定内容はそれぞれ私に提示してから書き込んでね」</strong>がポイントです、変な設定が紛れ込まないよう一度確認できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分でやる必要があるもの</h3>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong><code>.env</code> の実際の値（パスワード・APIキー）</strong>：Claudeに値を入れさせると架空の文字列で埋めてしまうことがあるので、自分でコピペするのが安全</li>



<li><strong>「バイパス権限モードを許可」トグル</strong>：GUI設定なのでClaudeでは触れない、デフォルトOFFなので「触らない」だけでOK</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">それでも理屈を先に学ぶべき理由</h3>



<p>ここまで読んで「Claudeに頼めるなら、この記事を最初から読まなくてもよかったのでは?」と思うかもしれません</p>



<p>でも実は、記事で紹介した <strong>「何のために何をやっているか」が分かっていることが大事</strong>です</p>



<p>Claudeも完璧ではないので、頼んだ内容と微妙に違う設定が出てくることもあります、そのとき <strong>「想定通りか」を自分の目で確認できる</strong>のは、ここまで読んだ人だけの強みです</p>



<p>逆に「中身わからないけど全部任せた」状態だと、おかしな設定が混ざっていても気付けません</p>



<p>記事の知識 + Claudeへの依頼、この組み合わせが一番安全で速いやり方になります</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜最初の15分でやる5つの設定</h2>



<p>長くなりましたが、要点を整理するとこんな感じです</p>



<ol style="background-color:#f3fafe80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>settings.json</strong>で権限設定の仕組みを理解する（allow / ask / deny）</li>



<li>秘密情報は<strong>.env + .gitignore + settings.jsonのdeny</strong>の3段構えで守る</li>



<li><strong>rm -rf や git push &#8211;force などClaudeが裏で使う危険な操作</strong>をdenyに登録する</li>



<li><strong>CLAUDE.md</strong>でAIへの方針（お願いごと）を明文化する</li>



<li>慣れてきたら<strong>Plan Mode・Hooks・サンドボックス</strong>などで一段守りを固める</li>
</ol>



<p>ポイントは <strong>「機械的に止めたいこと」と「方針として伝えたいこと」をきっちり分ける</strong>こと</p>



<p>前者は <code>settings.json</code> のdenyで機械的にブロック、後者は <code>CLAUDE.md</code> でお願い、この使い分けができれば最低限のガードレールは整います</p>



<p>そして個人的に大事だと思うのが、<strong>「設定したから安心」じゃなくて、変更内容は毎回ちゃんと自分でレビューする</strong>こと</p>



<p>AIが書いたコードや実行しようとする操作を、最後に自分の目で確認する習慣を持っておくと、設定の網を抜けた問題にも気付けます</p>



<p>Claude Code Desktopはとても強力なツールなので、安全に使う枠組みを最初に作っておけば、長く快適に付き合えると思います</p>



<p>Claude自体の基本的な使い方は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/claude-howto-beginner/">こちらの記事</a>で解説しているので、まだの方はぜひ合わせてどうぞ</p>
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			</item>
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		<title>Claudeの使い方を初心者向けに解説｜登録から基本操作まで</title>
		<link>https://javeo.jp/claude-howto-beginner/</link>
					<comments>https://javeo.jp/claude-howto-beginner/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 23:11:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[Claude]]></category>
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					<description><![CDATA[ChatGPTに続く生成AIとして話題のClaude（クロード）、気になりながらもまだ触っていない人も多いんじゃないでしょうか 今回はそんなClaudeの使い方を初心者向けにまとめてみました 「Web版とDesktop版 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>ChatGPTに続く生成AIとして話題のClaude（クロード）、気になりながらもまだ触っていない人も多いんじゃないでしょうか</p>



<p>今回はそんな<strong>Claudeの使い方を初心者向け</strong>にまとめてみました</p>



<p>「Web版とDesktop版って何が違うの？」「ChatとCodeとCoworkって何？」みたいな、最初につまずきがちなポイントから順番に解説していくので、これからAIを始めたい人の参考になれば嬉しいです</p>



<p>ちなみに私自身もClaudeのMaxプランを使っていて、最近は<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-01/">競馬予想AI</a>の開発をClaudeと一緒に進めていますので、実際に使ってみた感想も交えて紹介します</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image.png"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-1024x537.png" alt="" class="wp-image-3989" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-1024x537.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/image.png 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeとは？まずは基本を押さえよう</h2>



<p>Claude（クロード）はアメリカのAnthropic（アンソロピック）社が開発した対話型の生成AIです</p>



<p>ChatGPTやGeminiと並ぶ大手AIの一つで、特に<strong>日本語の自然さ・長文の処理・コーディング支援</strong>に強いと言われています</p>



<h3 class="wp-block-heading">開発元のAnthropicってどんな会社？</h3>



<p>AnthropicはOpenAI（ChatGPTを作った会社）の元メンバーが2021年に設立したAIスタートアップです</p>



<p>「AIの安全性」を重視している会社で、Claudeも有害な出力を抑える設計になっています</p>



<p>ビジネス利用でも安心して使えるという評価が広がっていて、最近はGoogleやAWSと提携して企業向けにも提供されています</p>



<h3 class="wp-block-heading">ChatGPT・Geminiとの違いは？</h3>



<p>正直に言うと、普通に質問を投げて答えてもらう用途であればどれも甲乙つけがたいレベルです</p>



<p>個人的に使い分けの目安として感じているのは以下のあたりですね</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>Claude</strong>：長文の読み込み・要約、コーディング、日本語の自然さ</li>



<li><strong>ChatGPT</strong>：画像生成、アイデア出し、ユーザー数の多さによる情報量</li>



<li><strong>Gemini</strong>：Google系サービスとの連携、無料枠の広さ</li>
</ul>



<p>とはいえ、AIの世界は日進月歩で1ヶ月もすれば情勢が変わるので、好みで選んで問題ありません</p>



<p>個人的にはClaudeの日本語の自然さは結構お気に入りで、ブログの下書きや文章のリライトをお願いするとそのまま使えるレベルで返ってきます</p>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeの使い方｜Web版とDesktop版どっちを選ぶ？</h2>



<p>Claudeにはブラウザで使えるWeb版と、専用アプリのDesktop版・モバイル版があります</p>



<p>結論から言うと<strong>初心者はまずWeb版でOK</strong>ですが、それぞれに良さがあるので紹介していきます</p>



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<h3 class="wp-block-heading">Web版のメリット｜とにかく手軽に始められる</h3>



<p>Web版は <a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://claude.ai/">claude.ai</a> にアクセスするだけで使えるので、インストール不要で一番手軽です</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>ブラウザだけあればOK、インストール不要</li>



<li>PCを変えてもログインすればすぐ使える</li>



<li>会社PCで「アプリ追加禁止」でも使いやすい</li>



<li>スマホ・タブレットからも同じUIでアクセス可</li>
</ul>



<p>「とりあえず触ってみたい」という人はWeb版で十分です</p>



<h3 class="wp-block-heading">Desktop版のメリット｜ショートカット起動と通知が便利</h3>



<p>Desktop版はWindows・Mac向けの専用アプリで、Web版とほぼ同じことができますが追加の利点があります</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>キーボードショートカットでサッと呼び出せる（ランチャーみたいに使える）</li>



<li>通知やバックグラウンド動作に対応</li>



<li>ローカルファイルとの連携がブラウザより自然</li>



<li>後述するCowork機能はDesktop版のみ利用可能</li>
</ul>



<p>個人的にはランチャーソフトの<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/recommended-apps-claunch/">CLaunch</a>からショートカットでClaudeを呼び出すのが快適で、思いついた時にすぐ起動できるのが地味に効きます</p>



<h3 class="wp-block-heading">結論：まずはWeb版、ハマったらDesktop版へ</h3>



<p>登録から最初のチャットまでをまず体験するならWeb版が手っ取り早いです</p>



<p>「日常的に使うようになってきたな」と思ったタイミングでDesktop版を追加で入れれば、自然に移行できます</p>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeの3つのモード｜Chat・Code・Coworkの違い</h2>



<p>Claudeには使い方によって3つのモードがあり、ここで混乱する人が多いです</p>



<p>ただ初心者の方は「<strong>まずChatだけ覚えればOK</strong>」なので、残り2つは「こういうのもあるんだ」くらいの理解で大丈夫です</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10.png"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10-1024x537.png" alt="" class="wp-image-4001" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10-1024x537.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_07h54_10.png 1401w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Chat（チャット）｜今回メインで解説するモード</h3>



<p>従来のChatGPT的な使い方ができる対話モードで、Web・Desktop・モバイルすべてで使えます</p>



<p>質問・要約・文章作成・ファイル添付など、AIに頼みたい大半のことはここで完結します</p>



<p>本記事ではこのChatモードを前提に解説していきます</p>



<h3 class="wp-block-heading">Code（コード）｜エンジニア向けの開発モード</h3>



<p>Claude Codeはターミナル（CLI）で動かす開発者向けのモードで、ローカルのファイルを直接読み書きできるのが特徴です</p>



<p>プログラムの実装、デバッグ、テストの作成までAIに任せられる強力なツールですが、有料プラン（Pro以上）が必要なのと、<strong>.envなど秘密情報の取り扱いに気をつける必要</strong>があるため、別途じっくり解説する予定です</p>



<h3 class="wp-block-heading">Cowork（コワーク）｜PC操作を任せる業務エージェント</h3>



<p>Coworkは2026年に登場した新しいモードで、AIがPC画面を実際に操作してくれるエージェント機能です</p>



<p>「このフォルダの資料から提案書を作って」みたいに目的を伝えると、ファイルを開いて読んでまとめる、といった作業を自律的にこなしてくれます</p>



<p>Desktop版限定の機能で、こちらも別記事で改めて掘り下げる予定です</p>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeの料金プラン｜まずは無料から試せばOK</h2>



<p>Claudeの個人向けプランは大きく分けて3種類です</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>プラン</th><th>料金（月額）</th><th>主な特徴</th></tr></thead><tbody><tr><td>Free</td><td>無料</td><td>Sonnet・Haikuを制限付きで利用可</td></tr><tr><td>Pro</td><td>$22前後</td><td>使用量5倍、最新Opusも利用可※年間払いで割引</td></tr><tr><td>Max</td><td>$110〜$220</td><td>Proの5倍〜20倍の使用量</td></tr></tbody></table></div></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32.png"><img decoding="async" width="1024" height="667" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32-1024x667.png" alt="" class="wp-image-4003" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32-1024x667.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32-300x195.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32-150x98.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32-768x500.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h06_32.png 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>※料金は2026年5月時点のもので、為替やプラン改定で変動する可能性があります</p>



<h3 class="wp-block-heading">無料プランでできること</h3>



<p>無料プランでも基本機能はだいたい使えるようになっています</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>Claude Sonnet・Haikuでのチャット（制限あり）</li>



<li>PDFや画像、テキストファイルのアップロード</li>



<li>Projects機能で会話をまとめて管理</li>



<li>Artifacts（成果物の生成・プレビュー）</li>



<li>一部の外部ツール連携（コネクタ）</li>
</ul>



<p>2026年2月のアップデートで無料プランでもコネクタ機能やスキル機能が使えるようになったので、無料でもかなり遊べる印象です</p>



<h3 class="wp-block-heading">どのプランを選べばいい？</h3>



<p>個人的な体感での目安はこんな感じです</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>Chatしか使わない人</strong>：無料 or Proで十分</li>



<li><strong>Code・Coworkを本気で使いたい人</strong>：Maxプランほぼ必須</li>
</ul>



<p>私自身は競馬予想AIの開発でClaude Codeをガッツリ使っているのでMaxプランに入っています</p>



<p>Maxは$100と$200の2段階があり、個人の体感としては<strong>$100プランで十分</strong>でした</p>



<p>逆に言えばChat中心の用途なら、いきなりMaxに飛ぶ必要はなくProプランからのスタートで全く問題ないです</p>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeの始め方｜アカウント登録の手順</h2>



<p>登録はかなりシンプルで、メールアドレスかGoogleアカウントがあれば数分で終わります</p>



<ol style="background-color:#f3fafe80" class="wp-block-list has-background">
<li><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://claude.ai/">claude.ai</a> にアクセスする</li>



<li>「Sign up」からメールアドレスまたはGoogle・Appleアカウントで登録</li>



<li>名前を入力し、利用規約に同意</li>



<li>電話番号を登録してSMS認証コードを入力</li>



<li>チャット画面が表示されたら登録完了</li>
</ol>



<p>クレジットカードの登録は不要なので、まずは無料で気軽に始められます</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03.png"><img decoding="async" width="1024" height="504" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03-1024x504.png" alt="" class="wp-image-3993" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03-1024x504.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03-300x148.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03-150x74.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03-768x378.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03-1536x756.png 1536w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h04_03.png 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeの使い方｜基本的な操作を覚えよう</h2>



<p>登録できたら、いよいよ実際にClaudeを使っていきます</p>



<p>といっても、最初に覚えることは多くありません</p>



<h3 class="wp-block-heading">チャット欄に質問を入れるだけ</h3>



<p>画面下部のチャット欄に質問や依頼を日本語で入力するだけで使えます</p>



<p>最初は「自己紹介して」「明日の天気を聞かれた時の返し方を5パターン考えて」みたいな軽い質問から試してみると感覚がつかみやすいですよ</p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-2 is-cropped wp-block-gallery-1 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59.png"><img decoding="async" width="1024" height="538" data-id="3994" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59-1024x538.png" alt="" class="wp-image-3994" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59-1024x538.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59-300x158.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59-768x404.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-13_22h05_59.png 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46.png"><img decoding="async" width="1024" height="538" data-id="4004" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46-1024x538.png" alt="" class="wp-image-4004" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46-1024x538.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46-300x158.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h09_46.png 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>
</figure>



<h3 class="wp-block-heading">ファイルをアップロードして質問できる</h3>



<p>入力欄の左にあるクリップアイコンからファイルをアップロードできます</p>



<p>対応している主なファイル形式はこのあたりです</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>PDF・Word・Excel・PowerPoint</li>



<li>テキストファイル・CSV</li>



<li>画像（PNG・JPEG など）</li>
</ul>



<p>「このPDFを3行で要約して」「このExcelの傾向を読み取って」のように依頼すると、長文資料もすぐ整理してくれます</p>



<p>個人的には議事録のテキストを丸ごと渡して「決定事項とToDoだけ抜き出して」と指示する使い方が便利でよくやってます</p>



<h3 class="wp-block-heading">モデルの切り替えも覚えておこう</h3>



<p>Claudeにはモデルが複数あって、現時点では大きく3種類が現役です</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>Opus</strong>：最上位モデル。複雑な作業やコーディング向き（有料プランで利用可）</li>



<li><strong>Sonnet</strong>：バランス型。日常使いはこれで十分</li>



<li><strong>Haiku</strong>：軽量・高速モデル。さくっと聞きたい時に</li>
</ul>



<p>2026年4月にはOpus 4.7も登場していて、コーディング性能はかなり強力です</p>



<p>チャット入力欄の近くにモデル名のドロップダウンがあるので、用途に合わせて切り替えてみてください</p>



<h2 class="wp-block-heading">Claude初心者が押さえたい便利機能</h2>



<p>基本操作に慣れてきたら、次の機能を覚えておくと一気に使い勝手が上がります</p>



<h3 class="wp-block-heading">Projects（プロジェクト）で会話をまとめる</h3>



<p>Projectsは、用途やテーマごとに会話とファイルを一つのまとまりで管理できる機能です</p>



<p>たとえば「ブログ執筆用」「業務マニュアル作成用」「副業の経理用」みたいに分けておくと、それぞれのプロジェクト内ではClaudeが前提条件を覚えた状態で会話できます</p>



<p>プロジェクトごとにシステム指示（「常にです・ます調で答えて」など）も登録できるので、毎回同じ前置きを書く手間が省けて便利です</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39.png"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39-1024x537.png" alt="" class="wp-image-4002" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39-1024x537.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/05/2026-05-14_08h04_39.png 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Artifacts（アーティファクト）で成果物を確認</h3>



<p>Artifactsは、Claudeが生成したコード・文書・図表などを右側のサイドパネルにプレビュー表示してくれる機能です</p>



<p>例えば「HTMLとCSSで簡単なランディングページを作って」とお願いすると、その場でレンダリングされたページが表示されて、そのまま修正指示も出せます</p>



<p>長いコードや文章のやり取りがチャットに埋もれず、独立したエディタのように扱えるのがすごく便利</p>



<h2 class="wp-block-heading">Claudeを使う上での注意点</h2>



<p>便利なClaudeですが、使いこなす上で気をつけたいポイントもあります</p>



<h3 class="wp-block-heading">機密情報や個人情報は入れない</h3>



<p>無料プランは入力した内容がAIの学習に使われる可能性があるので、機密情報や個人情報は基本的に入れないようにしましょう</p>



<p>設定画面の「Privacy」から学習への利用をオフにする設定もあるので、気になる人は最初に確認しておくと安心です</p>



<p>会社の情報を扱う場合は、社内ルールも事前にチェックしておきましょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">ハルシネーション（誤情報）に注意</h3>



<p>これはClaudeに限った話ではないですが、生成AIはもっともらしい嘘をつくことがあります（ハルシネーション）</p>



<p>特に、固有名詞・日付・数字・出典などは鵜呑みにせず、自分で裏取りをするクセを付けておいた方がいいです</p>



<p>「自信ありげに答えるけど、よく見たら間違ってる」というのは普通に起こるので、最終チェックは必ず人間でやる前提で使うのがおすすめ</p>



<h3 class="wp-block-heading">利用上限に気をつけよう</h3>



<p>無料プランもProプランも、5時間単位で使用量の上限が決まっています</p>



<p>長文を投げたり、Opusのような高性能モデルを使うと消費が早いので、目的によってモデルを切り替えるのがコツです</p>



<p>個人的には「軽い質問はSonnet、込み入った相談・コーディングはOpus」と使い分けると、上限に当たりにくく快適に使えています</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ｜Claudeはまず触ってみるのが一番</h2>



<p>今回はClaudeの使い方を初心者向けにまとめてみました</p>



<p>要点を整理するとこんな感じです</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>ClaudeはAnthropic社が開発する対話型AI</li>



<li>初心者はWeb版のChatモードから始めればOK</li>



<li>無料で登録でき、Chatだけならプロ・無料でも十分</li>



<li>Code・Coworkは本気で使うならMaxプラン推奨</li>



<li>機密情報の入力とハルシネーションには要注意</li>
</ul>



<p>AIは説明を読んで理解するより、実際に触りながら覚えるのが一番早いです</p>



<p>無料で始められるので、まずはアカウントを作って一つ質問を投げてみるところから始めてみてください</p>



<p>このブログではClaudeを使った具体的なアウトプット例として、<a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-01/">競馬予想AIの開発記録</a>もまとめています</p>



<p>AIで何ができるのか実例を知りたい人は、よければ覗いてみてください</p>
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					<wfw:commentRss>https://javeo.jp/claude-howto-beginner/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>Screenpresso &#8211; PCキャプチャと加工はこのソフト</title>
		<link>https://javeo.jp/recommended-apps-screenpresso/</link>
					<comments>https://javeo.jp/recommended-apps-screenpresso/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 08:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーソフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://javeo.jp/?p=3961</guid>

					<description><![CDATA[shift+win+Sで起動できる「Snipping Toolはウィンドウ指定や範囲指定できて便利だな」と思いながらキャプチャを取って、別ソフトで矢印を書いたりテキストを入れたりしていませんか？ 今回紹介するScreen [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>shift+win+Sで起動できる「Snipping Toolはウィンドウ指定や範囲指定できて便利だな」と思いながらキャプチャを取って、別ソフトで矢印を書いたりテキストを入れたりしていませんか？</p>



<p>今回紹介する<strong>Screenpresso（スクリーンプレッソ）</strong>はキャプチャ・編集・共有までをひとつのソフトで完結できる、Windowsユーザーにとってかなり頼りになるツールです</p>



<p>※当然このサイトで利用しているキャプチャは<strong>Screenpresso</strong>で作成しています</p>



<p>有料版がありますが無料版でも十分な機能があるので「まず試してみたい」という方にも安心してすすめられます</p>



<p>この記事ではScreenpressoの概要・機能・無料版と有料版の違い・インストール方法・実際の使い心地まで、まとめて解説していきます</p>



<h2 class="wp-block-heading">Screenpressoとは？</h2>



<p><strong>Screenpresso</strong>はフランスの企業「<strong>Learnpulse SAS</strong>」が開発しているWindows専用のスクリーンキャプチャ・録画ソフトです</p>



<p>Microsoftのスタートアッププログラムに採択された企業が作っているというのも安心感があるポイント</p>



<p>公式サイト</p>



<p>↓<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.screenpresso.com/ja/">Screenpresso 公式サイト（日本語）</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1.jpg"><img decoding="async" width="910" height="1024" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1-910x1024.jpg" alt="" class="wp-image-3964" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1-910x1024.jpg 910w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1-267x300.jpg 267w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1-133x150.jpg 133w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1-768x864.jpg 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_09h02_37-1.jpg 960w" sizes="(max-width: 910px) 100vw, 910px" /></a></figure>



<p>22言語に対応しており日本語UIで使えるのも嬉しいところ。ユーザー数は100万人以上で、2025年も継続的にアップデートが続いています（最新バージョン：2.1.38 / 2025年8月リリース）</p>



<h3 class="wp-block-heading">Screenpressoの主なスペック</h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><tbody><tr><td><strong>開発元</strong></td><td>Learnpulse SAS（フランス）</td></tr><tr><td><strong>対応OS</strong></td><td>Windows 11 64bit / Windows Server 2019 64bit</td></tr><tr><td><strong>対応言語</strong></td><td>22言語（日本語対応）</td></tr><tr><td><strong>ユーザー数</strong></td><td>100万人以上</td></tr><tr><td><strong>最新バージョン</strong></td><td>2.1.38（2025年8月）</td></tr><tr><td><strong>価格</strong></td><td>無料版あり / PRO版 約5,500円（買い切り）</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>&#x26a0;&#xfe0f; <strong>Mac版は存在しません</strong>。Windowsユーザー専用のソフトです</p>



<h2 class="wp-block-heading">Screenpressoでできること（機能一覧）</h2>



<p>機能がかなり多いので、カテゴリ別に整理します</p>



<h3 class="wp-block-heading">静止画キャプチャ</h3>



<p>スクリーンショット系の機能が充実しています</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>指定範囲キャプチャ</strong>：マウスドラッグで自由に範囲を指定。右下にズームレンズが表示されて1ピクセル単位で正確に切り取れます</li>



<li><strong>全画面・ウィンドウ指定キャプチャ</strong>：画面全体、または特定のウィンドウだけをワンクリックでキャプチャ</li>



<li><strong>前回と同じ領域でキャプチャ</strong>：手順解説画像でサイズや位置を揃えたいときに重宝します</li>



<li><strong>遅延キャプチャ</strong>：数秒後に撮影を開始。プルダウンメニューやツールチップなど「カーソルを当てていると表示される画面」を撮るのに有効</li>



<li><strong>スクロールキャプチャ</strong>：縦長のWebページを自動スクロールしながら1枚に結合（精度はやや低めという口コミあり）</li>



<li><strong>QRコードキャプチャ＆デコード</strong>：QRコードをキャプチャしてURLをその場で読み取り</li>



<li><strong>Chrome拡張機能対応</strong>：ブラウザからワンクリックでページ全体をキャプチャしてデスクトップアプリに転送</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">動画キャプチャ（画面録画）</h3>



<p>画面録画機能も内蔵しています。操作手順を動画で記録したいときに便利</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>画面録画（MP4形式）</strong>：軽量なMP4で保存。全画面だけでなく特定エリアだけの録画も可能</li>



<li><strong>マイク音声の録音</strong>：録画中に自分の声を同時収録（無料版でも対応）</li>



<li><strong>システム音声録音</strong>：PCから出ている音も録音できる（PRO版のみ）</li>



<li><strong>ウェブカメラの同時収録</strong>：顔出しの解説動画なども作れる（PRO版のみ）</li>



<li><strong>音声から字幕を自動生成</strong>：録音した音声をリアルタイムで.srtファイルに変換（PRO版のみ）</li>



<li><strong>AV1コーデック対応（MKV形式）</strong>：2025年2月のアップデートで追加</li>



<li><strong>動画フレームを静止画として書き出し</strong>：録画した動画の特定シーンだけを画像として保存</li>
</ul>



<p>&#x26a0;&#xfe0f; <strong>無料版は録画した右下に終始アイコンが表示されるのと、動画の末尾にScreenpressoのロゴ（透かし）が入ります</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">画像編集（ビルトインエディタ）</h3>



<p>キャプチャ後の編集をそのまま同じソフト内で完結できるのがScreenpressoの強みのひとつ。ワークスペースの画像をダブルクリックするだけで編集画面が開きます</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="550" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20-1024x550.jpg" alt="Screenpressoの画像編集画面（エディタ）" class="wp-image-3966" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20-1024x550.jpg 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20-300x161.jpg 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20-150x81.jpg 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20-768x413.jpg 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20-1536x826.jpg 1536w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_15h24_20.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">左の各ツールパネルを展開</figcaption></figure>



<p><strong>描画・注釈ツール</strong>（主なもの）</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>矢印</strong>：7種類の線スタイル、色・太さ・影・透過性を細かく調整可能。曲線も引けます</li>



<li><strong>四角形・楕円</strong>：塗りつぶし率を調整してハイライト表現も</li>



<li><strong>テキストボックス・吹き出し</strong>：複数形状の吹き出しに対応</li>



<li><strong>番号付きステップマーカー</strong>：手順解説画像を作るときに特に便利</li>



<li><strong>スポットライト</strong>：特定領域を強調して周囲を暗転させるエフェクト</li>
</ul>



<p><strong>特殊効果・加工</strong></p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>モザイク・ぼかし</strong>：個人情報や機密部分を隠す</li>



<li><strong>拡大表示（虫眼鏡）</strong>：小さい文字や細部を強調して見やすく</li>



<li><strong>角丸効果・裂けたエフェクト</strong>：見た目にこだわりたいときに使えるかっこいい加工も用意</li>



<li><strong>画像の切り抜き（クロップ）</strong></li>
</ul>



<p>なお、<strong>一度確定した編集を再編集できるのはPRO版のみ</strong>です。無料版は確定したら修正が効かない点は注意が必要です（後述）</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワークスペース（管理機能）</h3>



<p>キャプチャした画像・動画はすべて自動的に<strong>ワークスペース</strong>と呼ばれる専用の管理画面に保存されます</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h24_33.png"><img decoding="async" width="676" height="497" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h24_33.png" alt="" class="wp-image-3967" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h24_33.png 676w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h24_33-300x221.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h24_33-150x110.png 150w" sizes="(max-width: 676px) 100vw, 676px" /></a></figure>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>最大10,000枚まで保存設定可能</li>



<li>他のアプリへドラッグ＆ドロップで素早く転送</li>



<li>複数ワークスペース（フォルダ分け）で用途別に整理（PRO版はフル活用可）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">共有・出力機能</h3>



<p>キャプチャした画像・動画を14のオンラインサービスに直接共有できます</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>Screenpresso Cloud（ユーザー登録不要）</li>



<li>Google Drive / Microsoft OneDrive / OneNote</li>



<li>Dropbox / YouTube / Imgur など</li>



<li>メールクライアント（メール添付）</li>



<li>Amazon S3 / SFTP / Cloudinary（エンジニア向け）</li>
</ul>



<p>PRO版では、画像にタイトルやコメントをつけてまとめてPDF・Word（DOCX）・HTML文書を自動生成する機能も使えます。ユーザーマニュアルや社内研修資料を作る人にはかなり刺さる機能です</p>



<h2 class="wp-block-heading">無料版とPRO版の違いを徹底比較</h2>



<p>Screenpressoには無料版とPRO版があります。無料版でも基本機能はほぼ使えますが、いくつか重要な制限があるので確認しておきましょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">主な違いまとめ</h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>機能</th><th>無料版</th><th>PRO版</th></tr></thead><tbody><tr><td>画像キャプチャ全般</td><td>&#x2705;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>基本的な画像編集（矢印・テキスト等）</td><td>&#x2705;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>動画キャプチャ</td><td>&#x2705;（ロゴ入り）</td><td>&#x2705;（ロゴなし）</td></tr><tr><td>クラウド・SNS共有</td><td>&#x2705;（動画はロゴ入り）</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>ワークスペース複数フォルダ</td><td>△（4秒待機）</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>編集の再編集</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>システム音声録音</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>ウェブカメラ録画</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>音声→字幕自動生成</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>OCR（画像内テキスト抽出）</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>カラーピッカー</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>AIによる画像修正</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>ドキュメント自動生成（PDF/Word/HTML）</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>機密データ自動ぼかし</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>Androidデバイスキャプチャ</td><td>&#x274c;</td><td>&#x2705;</td></tr></tbody></table></div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">無料版で注意したいポイント</h3>



<p>無料版を使う上で事前に知っておきたいことを整理します</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>動画末尾にロゴが入る</strong>：録画した動画の最後にScreenpressoのロゴが表示される（消せない）</li>



<li><strong>編集の再編集ができない</strong>：矢印やテキストを確定したあとに「やっぱり修正したい」となっても戻せない。これが最もよく挙げられる不満点です</li>



<li><strong>PRO版機能を試みると4秒の待機が発生</strong>：ワークスペースの複数フォルダなどPRO機能のボタンを押すと4秒待てば使えることもあるが、繰り返すと地味にストレス</li>



<li><strong>マイクからのみ録音可</strong>：PCのシステム音（スピーカー出力）は録音できない</li>
</ul>



<p>ブログ用の手順解説画像を作るような用途なら、正直無料版でも十分という声も多いです。ただし「一度確定した矢印の色を後で変えたい」という場面が多い人はPRO版の方がストレスなく使えます</p>



<h2 class="wp-block-heading">価格・ライセンス情報</h2>



<h3 class="wp-block-heading">料金プラン</h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>プラン</th><th>価格</th><th>備考</th></tr></thead><tbody><tr><td>無料版</td><td>0円</td><td>個人・法人ともに使用可</td></tr><tr><td>プロフェッショナル版</td><td>約5,500円</td><td>買い切り型（1ユーザー）</td></tr><tr><td>企業版</td><td>要問い合わせ</td><td>ユーザー数無制限</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>価格はドル建てで為替によって変動します。2025年時点では約5,500円が目安です</p>



<h3 class="wp-block-heading">ライセンスの細かい条件</h3>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>買い切り型</strong>：サブスクではないので一度払えばずっと使い続けられる</li>



<li><strong>1ライセンスにつき最大5台</strong>のPCで使用可能（1人が使う前提）</li>



<li>5台分で割ると1台あたり1,000円以下のコスパ</li>



<li>購入後1年間のアップグレード・メンテナンスが含まれる（2年・3年プランも選択可）</li>



<li>メンテナンス期間終了後もそのバージョンを使い続けることは可能</li>



<li><strong>30日間の返金保証あり</strong></li>



<li>支払い方法：クレジットカード、PayPal、Purchase Order（発注書）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">ブラックフライデーセールを狙うのがおすすめ</h3>



<p>Screenpressoは基本的にクーポンを発行していませんが、<strong>毎年11月のブラックフライデーに50%オフのクーポン</strong>が配られます</p>



<p>2025年は「<code>BFRIDAY_PRO_2025</code>」というコードが配布されていた実績あり。急いでいなければブラックフライデーまで待つのが賢い選択です</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-box-1 blank-box bb-tab bb-check block-box has-background has-border-color has-watery-green-background-color has-light-green-border-color">
<p>50%オフになると約2,700〜2,800円程度で購入できる計算になります。5台使えることを考えるとかなりお得</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">Screenpressoのインストール方法</h2>



<p>インストールはシンプルです。手順を確認していきます</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダウンロード</h3>



<p>公式サイトのダウンロードページから取得します</p>



<p>↓<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.screenpresso.com/ja/">Screenpresso 公式ダウンロードページ</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46.png"><img decoding="async" width="992" height="1024" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46-992x1024.png" alt="" class="wp-image-3968" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46-992x1024.png 992w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46-291x300.png 291w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46-145x150.png 145w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46-768x793.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_16h30_46.png 1000w" sizes="(max-width: 992px) 100vw, 992px" /></a></figure>



<p>ダウンロードするとインストーラーが取得できます。起動時に<strong>インストールモード</strong>と<strong>ポータブルモード</strong>の2択が選べます</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>インストールモード</strong>：通常の使用に推奨。スタートアップ登録など設定がしやすい</li>



<li><strong>ポータブルモード</strong>：USBメモリに入れて別のPCでも使えるので、複数PC間で持ち運びたい場合に便利</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">インストール手順</h3>



<p>ダウンロードしたファイルを開くとインストールするか、インストールせずに起動するかを選ぶだけの画面が表示されます。インストール必須しなくても利用できますが自動起動ができないなど制約もあるのでインストール推奨</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h18_37.jpg"><img decoding="async" width="614" height="495" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h18_37.jpg" alt="" class="wp-image-3970" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h18_37.jpg 614w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h18_37-300x242.jpg 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h18_37-150x121.jpg 150w" sizes="(max-width: 614px) 100vw, 614px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">初期設定：PrintScreenキーへの割り当て</h3>



<p>インストール後に<strong>PrintScreenキーをScreenpressoに割り当てる</strong>のがおすすめです</p>



<p>設定画面からホットキーをカスタマイズできて、PrintScreenを押したときにScreenpressoが起動するようにしておくと、Snipping Toolと同じ感覚でそのまま置き換えられます</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h03_46.png"><img decoding="async" width="586" height="667" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h03_46.png" alt="" class="wp-image-3969" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h03_46.png 586w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h03_46-264x300.png 264w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-12_17h03_46-132x150.png 132w" sizes="(max-width: 586px) 100vw, 586px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">Screenpressoの評判・口コミ</h2>



<p>実際に使っているユーザーの声を確認してみます</p>



<h3 class="wp-block-heading">良かった点</h3>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>新しいPCをセットアップするときに最初にインストールするソフトになった</li>



<li>スクショ→矢印や枠で装飾→画像コピー→Teamsに貼り付け、この流れが快適すぎる</li>



<li>買い切りで5台使えるので1台あたり1,000円以下。コスパが良い</li>



<li>有料版にして精神的な余裕が生まれた（再編集できるから）</li>



<li>無料版でもブログ画像作成には十分すぎる機能がある</li>



<li>ブラックフライデーの50%オフで買えた</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">気になった点・注意点</h3>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>スクロールキャプチャの精度がやや低く、手動に頼ることも</li>



<li>デフォルト設定ではアプリが10秒で自動的に閉じる（設定変更で解決）</li>



<li>無料版の再編集不可が最大のストレス</li>



<li>OCRは日本語の精度が低め（英語文書には強い）</li>



<li>操作に慣れるまでやや時間がかかる</li>



<li>Mac版がないのでMacユーザーは使えない</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">Windows標準のSnipping Toolとの比較</h3>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>機能</th><th>Screenpresso（無料版）</th><th>Snipping Tool</th></tr></thead><tbody><tr><td>指定範囲キャプチャ</td><td>&#x2705;（1px精度）</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>全画面キャプチャ</td><td>&#x2705;</td><td>&#x2705;</td></tr><tr><td>遅延キャプチャ</td><td>&#x2705;</td><td>&#x2705;（限定的）</td></tr><tr><td>画像自動保存・管理</td><td>&#x2705;（ワークスペース）</td><td>&#x274c;</td></tr><tr><td>矢印・テキスト等の注釈</td><td>&#x2705;（豊富）</td><td>△（簡易のみ）</td></tr><tr><td>動画録画</td><td>&#x2705;</td><td>&#x2705;（Windows 11のみ）</td></tr><tr><td>スクロールキャプチャ</td><td>&#x2705;</td><td>&#x274c;</td></tr><tr><td>クラウド共有</td><td>&#x2705;</td><td>&#x274c;</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>標準ツールとの差は「<strong>キャプチャした後に何ができるか</strong>」にあります。Snipping Toolは撮るだけで終わりですが、Screenpressoはそこからの編集・管理・共有まで一貫して対応しています</p>



<h2 class="wp-block-heading">Screenpressoはこんな人におすすめ</h2>



<p>まとめとして、どんな人に向いているかを整理します</p>



<ol style="background-color:#f3fafe80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>ブログや記事で手順解説画像を頻繁に作る人</strong>：番号付きマーカーや矢印が充実しているので、キャプチャから装飾まで一気に作業できます</li>



<li><strong>TeamsやSlackで説明画像を頻繁に送る人</strong>：スクショ→注釈→コピー→貼り付けの流れが爆速になります</li>



<li><strong>社内マニュアルや研修資料を作る人（PRO版）</strong>：ドキュメント自動生成機能でPDFやWordをまとめて出力できます</li>



<li><strong>Snipping Toolでは物足りないと感じている人</strong>：無料版でも機能が段違いなのでまず試してみる価値あり</li>



<li><strong>動画でPC操作を解説したい人</strong>：録画機能が内蔵されているので別の録画ソフトが不要になります</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">逆に向いていない人</h3>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>Macユーザー</strong>：Mac版は存在しないので使えません</li>



<li><strong>スクロールキャプチャを主目的にしている人</strong>：この機能の精度はPicPickの方が高いという声もあります</li>



<li><strong>画像の中身（テキスト）をOCRで大量に読み取りたい人</strong>：日本語のOCR精度はあまり高くないとの声が多いです</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">2025年の最新アップデート情報</h2>



<p>2025年も継続的にメンテナンスされていて、買い切りのソフトとしては珍しく活発に更新が続いています</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>バージョン</th><th>リリース日</th><th>主な変更</th></tr></thead><tbody><tr><td>2.1.38</td><td>2025/08/06</td><td>Alt+Tabでキャプチャが自動停止するよう改善</td></tr><tr><td>2.1.37</td><td>2025/05/21</td><td>エディタのクロップ・ダブルクリックバグを修正</td></tr><tr><td>2.1.36</td><td>2025/03/17</td><td>カーソルポインター関連の修正</td></tr><tr><td>2.1.35</td><td>2025/02/28</td><td>AV1コーデック（MKV）対応、録画中の合計時間を表示</td></tr><tr><td>2.1.34</td><td>2025/02/11</td><td>Logi Option+との互換性警告バナー追加</td></tr><tr><td>2.1.33</td><td>2025/01/15</td><td>マウスカーソルスタンプのバグ修正</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>2025年だけで6回のリリースがあり、安心して使い続けられる環境が整っています</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>Screenpressoはキャプチャ・編集・管理・共有を一本化できる、Windowsユーザーにとって非常に完成度の高いツールです</p>



<p>無料版でも基本的な使い方では十分で、ブログの手順解説画像や社内共有の説明画像を作るだけなら無料のままでも長く使えます</p>



<p>PRO版が気になる場合は<strong>ブラックフライデーの50%オフセール</strong>を狙うのがイチバン。急がないのであれば11月まで待つだけで半額になります</p>



<p>まずは無料版から始めてみてください</p>



<p>↓<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.screenpresso.com/ja/">Screenpresso 公式サイト（無料ダウンロード）</a></p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://javeo.jp/recommended-apps-screenpresso/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Backlog複数組織をまとめてキャッチアップするChrome拡張機能作りました</title>
		<link>https://javeo.jp/backlog-tracking-tool-release/</link>
					<comments>https://javeo.jp/backlog-tracking-tool-release/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 00:19:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[雑記・その他]]></category>
		<category><![CDATA[拡張機能]]></category>
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					<description><![CDATA[複数のBacklogプロジェクトを掛け持ちしていると、更新チェックだけで時間がどんどん溶けていきませんか？ メール通知は多すぎて肝心のメンションを見落とす、スペースを切り替えるたびにログインし直すのが面倒…そんな悩みを解 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>複数のBacklogプロジェクトを掛け持ちしていると、更新チェックだけで時間がどんどん溶けていきませんか？</p>



<p>メール通知は多すぎて肝心のメンションを見落とす、スペースを切り替えるたびにログインし直すのが面倒…そんな悩みを解消するために<strong>Chrome拡張機能「BacklogTracker」</strong>を自作して公開しました！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ作ったのか</h2>



<p>皆さんは <a rel="noreferrer noopener nofollow" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5464451&amp;p_id=2553&amp;pc_id=5661&amp;pl_id=59386">Backlog</a><img decoding="async" width="1" height="1" loading="lazy" style="border:none;" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5464451&amp;p_id=2553&amp;pc_id=5661&amp;pl_id=59386"> 使ってますか？</p>



<a rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank" href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=5464451&#038;p_id=2553&#038;pc_id=5661&#038;pl_id=33617" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/1982/000000033617.png" width="728" height="90" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=5464451&#038;p_id=2553&#038;pc_id=5661&#038;pl_id=33617" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy">



<p>社内のやり取りだけならTeamsなどのコミュニケーションツールでの方がライトに使えて便利だったりしますが、社外のやり取りやタスク管理となるとBacklogは圧倒的で、新しいプロジェクトに参画すると「え？Backlog使ってないんですか？」と聞くほど便利</p>



<p>そんな私は複数のBacklog組織（スペース）をまたいで、しかも同一Backlog組織の中でも複数プロジェクトに招待されて日々Backlogと睨めっこしていますが、ここまでくると「タスク管理するBacklogのタスクを管理したい」状態に陥っています</p>



<p>通知もメールなので他に紛れてしまうし未読が多くなるとまとめて確認するのも意外と大変・・</p>



<p>と言うことで「だったら管理できるツールを作ったらいいじゃない！」ということで、実利用者の私が&#8221;欲しい！&#8221;と思った機能を詰め込んだChrome拡張機能を作ったのでご紹介です</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_06h40_01.png"><img decoding="async" width="529" height="1024" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_06h40_01-529x1024.png" alt="" class="wp-image-3928" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_06h40_01-529x1024.png 529w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_06h40_01-155x300.png 155w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_06h40_01-78x150.png 78w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_06h40_01.png 555w" sizes="(max-width: 529px) 100vw, 529px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">BacklogTrackerの5つの主な機能</h2>



<p>最初は未読チェックツールだけのつもりでしたが作り始めるとあれもこれもとなって、少なくとも私が使う上では全部盛りになっています</p>



<p>もし追加機能が欲しいなどご要望あれば下部でコメントいただくが、<a rel="noreferrer noopener follow" target="_blank" href="https://javeo.jp/otoiawase/" data-type="link" data-id="https://javeo.jp/otoiawase/">お問い合わせページ</a>からご連絡ください</p>



<h3 class="wp-block-heading">複数スペース（組織）の完全一元管理</h3>



<p>異なるBacklog組織（スペース）でもそれぞれのAPIキーを登録しておくと、すべてのプロジェクトの最新情報をChrome右上のポップアップ1つで確認できます</p>



<p>「A社のBacklog」「B社のBacklog」を行き来してそれぞれログイン…という手間がゼロになります。PMOされてる方なんか情報を取りこぼせないので地味に熱いんじゃないでしょうか</p>



<h3 class="wp-block-heading">未読・既読トラッキング</h3>



<p>Backlogには標準で「未読」という概念がありますが、巡回している途中で無意識に既読にしてしまうとか未読が溢れすぎてもう見れないとか、未読はあってないようなものです（私は）</p>



<p>この拡張ではバックグラウンドで定期的にAPIを叩いて更新情報を取得し、<strong>前回確認した時刻より新しい更新があった課題を「未読」</strong>としてリストに表示します</p>



<p>この拡張機能経由で課題に遷移するまで既読にならいので「あの課題、見たっけ？」ということは避けれるはず</p>



<p>なお、初回設定時に過去の課題が大量に「未読」になってしまわないよう、<strong>最初の取得は24時間前から</strong>のデータを起点にするようにしてありますので初日にいきなり数百件未読が積まれるパターンを防いでいます</p>



<h3 class="wp-block-heading">スマート通知フィルタリング</h3>



<p>バッジの数字やデスクトップ通知の対象を3つのモードから選べます。</p>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>全て</strong>：更新があったすべての課題をカウント</li>



<li><strong>自分が担当</strong>：担当者が自分の課題のみ通知</li>



<li><strong>自分に通知</strong>：コメント内に自分宛てのメンションが含まれる場合のみ通知</li>
</ul>



<p>参加するプロジェクトによって把握するべき範囲が変わると思うのでお好みで</p>



<p>私も全体把握のため「全て」をみるプロジェクトもあれば、担当が回ってきたものだけ対応すればいいものもあるのでプロジェクトベースで変更できるようにしています</p>



<h3 class="wp-block-heading">ピン留め＆メモ機能</h3>



<p>未読リストで課題の&#x1f4cc;アイコンをクリックすると、「ピン留め」タブに保存されます</p>



<p>「今すぐ対応できないけど忘れたくない」「〇〇さんに確認してから返信する」といった課題をひっかけておくのに使えます</p>



<p>さらに課題ごとにフリーテキストの<strong>メモを残す</strong>こともできます。「◯日に返信予定」「Aさん確認待ち」みたいな走り書きを残しておけるので、次に開いたときに状況を瞬時に思い出せます</p>



<p>メモはカーソルを外した瞬間に自動保存されます</p>



<p>ピン留めを外してもメモは課題ベースで保持しているので次回その課題が未読に上がってきたときにメモが復元される、うっかり解除してしまってもメモが消えない設計です</p>



<h3 class="wp-block-heading">CSV一括出力でまとめて既読、リストで管理</h3>



<p>ポップアップの「CSV一括既読」ボタンを押すと、溜まっている未読課題を一括でCSVダウンロードできます</p>



<p>CSVには<strong>最新コメントへ直接飛べるアンカー付きURL</strong>も含まれているので、日報や週報に貼り付けるだけで進捗報告書の下地が出来上がります</p>



<p>CSV出力と同時に未読リストもリセットされるので、「チェックしてCSVに書き出す」という一連の作業がボタン1つで完結します</p>



<h2 class="wp-block-heading">その他の機能</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ON/OFFトグル：通知の一時停止</h3>



<p>使い始めるとあまりOFFにすることはないと思いつつ、切り替え機能も搭載しました</p>



<p>OFFにすると拡張アイコンが<strong>モノクロ＋赤い×マーク</strong>に自動で切り替わるので、一目で停止中かどうかがわかります</p>



<p>再開するとその時点で最新情報を収集するので監視間隔を待たずにすぐ収集できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">手動ピン留め：課題キーをペーストするだけ</h3>



<p>Backlogの「課題キーのコピー」機能でコピーした文字列（例：<code>PROJ-123 課題のタイトル</code>）をそのままピン留め入力バーに貼り付けるだけで、手動でピン留めに追加できます</p>



<p>未読に上がっていない課題も強制的にウォッチしたい場面で便利です</p>



<h3 class="wp-block-heading">自動データクリーンアップ</h3>



<p>既読から30日以上操作されていない古い記録はバックグラウンドで自動削除されますので使い続けてもChromeが重くならない設計にしました</p>



<p>ピン留め・メモのデータはクリーンアップ対象外なので安心してください</p>



<h2 class="wp-block-heading">セキュリティについて</h2>



<p>取得したBacklog情報はブラウザのローカル領域（IndexedDB / chrome.storage）にのみ保存し、<strong>APIキーは暗号化しています</strong></p>



<p>Backlog API以外の外部サーバーへ業務データが送信されることはありません。読み取り専用で、Backlog上の課題情報を更新・削除することもありません</p>



<p>また本ツールは読み取り（Read-only）専用の思想で、APIを通じた課題の書き換えや削除は行いません</p>



<p>法人環境での利用も想定していますが、社内のセキュリティポリシーはご確認のうえでご判断してください</p>



<h2 class="wp-block-heading">現在のプランとロードマップ</h2>



<p>2026年4月現在はベータ版として公開中で、<strong>全機能を無料でお試しいただけます</strong>（監視プロジェクト数も上限なし）</p>



<p>ベータ終了後は「Free / Basic / Pro」のプラン制に移行予定ですが、まずは気軽に試してみてもらえるとうれしいです</p>



<p>今後追加したい機能としては以下を考えています。</p>



<ol style="background-color:#f3fafe80" class="wp-block-list has-background">
<li>課題URL＋件名のMarkdownコピー機能（日報・週報向け）</li>



<li>課金ダッシュボード連携（プラン管理）</li>
</ol>



<p>フィードバックや機能要望があればコメントかX（旧Twitter）でどうぞ。一人で開発しているので反応があるほど開発が捗ります笑</p>



<h2 class="wp-block-heading">Chrome拡張機能が使えない、Chromeを開いていなくても使いたい高へ</h2>



<p>実は同じく BacklogTracker の <strong>Windows デスクトップアプリ版</strong> も用意しています</p>



<p>タスクトレイに常駐するスタンドアロンアプリで、<strong>Chromeを起動していなくてもバックグラウンドで未読を監視</strong> できます</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>タスクトレイから常駐起動／PC起動時の自動起動にも対応</li>



<li>機能セットはChrome拡張版とほぼ同等（複数組織対応、ピン留め＆メモ、CSV出力など）</li>



<li>単一の <code>.exe</code> 形式でインストール不要</li>
</ul>



<p>私もそうですが、会社の規定でChrome拡張機能のインストールができない方や、ブラウザの起動頻度が低い方にはこちらも検討してみてください</p>



<p>詳細はこちら: <a rel="noreferrer noopener follow" target="_blank" href="https://javeo.jp/app/backlog-tracker-desktop/" data-type="link" data-id="https://javeo.jp/app/backlog-tracker-desktop/">BacklogTracker デスクトップアプリ版</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：こんな人におすすめ</h2>



<ul style="background-color:#FFFFDC80" class="wp-block-list has-background">
<li>複数のBacklogスペース（組織）をまたいで仕事している</li>



<li>Backlogの通知メールが多すぎて管理しきれていない</li>



<li>「あとで確認しよう」と思った課題をよく忘れる</li>



<li>日報・週報の作成に時間がかかっている</li>



<li>PMO・プロジェクトマネージャー・ディレクターの役割を担っている</li>
</ul>



<p>インストール方法・設定手順は別記事にまとめていますのでそちらもあわせてご覧ください。</p>



<p>→ <a rel="noreferrer noopener follow" target="_blank" href="https://javeo.jp/app/backlog-tracker/howto/">Backlog監視ツール の使い方</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_09h17_23.png"><img decoding="async" width="437" height="1024" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_09h17_23-437x1024.png" alt="" class="wp-image-3934" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_09h17_23-437x1024.png 437w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_09h17_23-128x300.png 128w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_09h17_23-64x150.png 64w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/04/2026-04-04_09h17_23.png 636w" sizes="(max-width: 437px) 100vw, 437px" /></a></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://javeo.jp/backlog-tracking-tool-release/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>汎用AIと一緒に競馬予想AI作ってnote投稿まで自動化する #2-スクレイピング</title>
		<link>https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-02/</link>
					<comments>https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-02/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 10:21:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[netkeiba]]></category>
		<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[Python]]></category>
		<category><![CDATA[スクレイピング]]></category>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[自動化]]></category>
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					<description><![CDATA[まずはデータがないと分析できない AI含め、分析するならデータを手元に持たないと話にならないので過去データの収集から始めます 選択肢としては有料でもいいから正攻法ならJRA-VAN データラボからのデータ取得、無料だけど [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box info-box">
<p>2026年初頭AIの進歩が凄まじく、AIを使った何かをやってみたいと競馬予想AIを作ってみましたのでその取り組みをまとめてみました</p>



<p>ついでにその過程で作ったスクレイピングとnoteへの自動投稿も一緒にまとめますので興味のある方は覗いてみてください</p>



<p>今回は第二回でデータ収集についてまとめています</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">まずはデータがないと分析できない</h2>



<p>AI含め、分析するならデータを手元に持たないと話にならないので過去データの収集から始めます</p>



<p>選択肢としては有料でもいいから正攻法ならJRA-VAN データラボからのデータ取得、無料だけど節度を持ってゆっくりデータを取得するならnetkeibaからのスクレイピングの2つを検討しました</p>



<h3 class="wp-block-heading">JRA-VAN データラボからのデータ取得</h3>



<p>JRA公式データを使うならデータラボ1択</p>



<p><strong>2,090</strong>円/月（初月無料）で利用できてJRA関連会社が運営する公式ツールです</p>




<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://jra-van.jp/dlb/feature.html" title="&#12487;&#12540;&#12479;&#12521;&#12508;&#20250;&#21729;&#12392;&#12399;&#65372;&#31478;&#39340;&#12477;&#12501;&#12488;&#20351;&#12356;&#25918;&#38988;&#12398;&#20250;&#21729;&#12469;&#12540;&#12499;&#12473; DataLab.&#65288;&#12487;&#12540;&#12479;&#12521;&#12508;&#65289;&#65372;&#31478;&#39340;&#24773;&#22577;&#12394;&#12425;JRA-VAN" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fjra-van.jp%2Fdlb%2Ffeature.html?w=320&#038;h=198" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12487;&#12540;&#12479;&#12521;&#12508;&#20250;&#21729;&#12392;&#12399;&#65372;&#31478;&#39340;&#12477;&#12501;&#12488;&#20351;&#12356;&#25918;&#38988;&#12398;&#20250;&#21729;&#12469;&#12540;&#12499;&#12473; DataLab.&#65288;&#12487;&#12540;&#12479;&#12521;&#12508;&#65289;&#65372;&#31478;&#39340;&#24773;&#22577;&#12394;&#12425;JRA-VAN</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">競馬予想に役立つソフトが使い放題のDataLab.（データラ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://jra-van.jp/dlb/feature.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">jra-van.jp</div></div></div></div></a>



<p>調査も含めて契約してみたのですが、基本はJV-Linkを組み込んだ独自アプリ開発キットのような印象でした</p>



<p>問題は対象言語サポートが2026年3月現在残念でVB系しか対象になっておらず、ちょっと厳しい印象なのは否めません</p>



<p>ネットを見ているとサポート関係なく他の言語で作成している人もいるみたいですが、コミュニティが使えないなど有料の強みがなくなってしまうので今回は諦め</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-lightbulb"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">サポート対象言語</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<ul class="wp-block-list">
<li>Microsoft Visual Basic 2015</li>



<li>Microsoft Visual C++ 2015</li>



<li>Borland Delphi 7</li>



<li>Microsoft Access 2013/2016</li>



<li>Microsoft Excel 2013/2016</li>
</ul>




<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://support.jra-van.jp/jravan/detail?site=SVKNEGBV&#038;category=16&#038;id=209" title="FAQ&#35443;&#32048; -&#12469;&#12509;&#12540;&#12488;&#12375;&#12390;&#12356;&#12427;&#38283;&#30330;&#29872;&#22659;&#12395;&#12399;&#12393;&#12398;&#12424;&#12358;&#12394;&#12418;&#12398;&#12364;&#12354;&#12426;&#12414;&#12377;&#12363;&#65311; | JRA-VAN&#12504;&#12523;&#12503;&#12475;&#12531;&#12479;&#12540;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fsupport.jra-van.jp%2Fjravan%2Fdetail%3Fsite%3DSVKNEGBV%26category%3D16%26id%3D209?w=320&#038;h=198" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">FAQ&#35443;&#32048; -&#12469;&#12509;&#12540;&#12488;&#12375;&#12390;&#12356;&#12427;&#38283;&#30330;&#29872;&#22659;&#12395;&#12399;&#12393;&#12398;&#12424;&#12358;&#12394;&#12418;&#12398;&#12364;&#12354;&#12426;&#12414;&#12377;&#12363;&#65311; | JRA-VAN&#12504;&#12523;&#12503;&#12475;&#12531;&#12479;&#12540;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【JRA公式データ】JRA-VANは競馬予想に役立つ情報を提...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://support.jra-van.jp/jravan/detail?site=SVKNEGBV&#038;category=16&#038;id=209" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">support.jra-van.jp</div></div></div></div></a>
</div></div>



<p>ちなみに・・有志が作ったアプリも使えるらしく、不動の1位な<strong><span class="bold-red">TARGET</span></strong>や税金問題で界隈を賑わせた卍氏が使っていたといわれる<span class="bold-blue"><span class="bold-red">馬王Z</span></span>も追加料金なしで使えるようなのでゼロベースからの分析とかじゃないなら十分有力な選択肢になりそうです</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box has-border-color not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box" style="--cocoon-custom-border-color:#de2568"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-amazon"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">卍氏の書籍紹介</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">
<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:33.33%">

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://amzn.to/4sy3Kd8" title="https://amzn.to/4sy3Kd8" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Famzn.to%2F4sy3Kd8?w=320&#038;h=198" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://amzn.to/4sy3Kd8</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://amzn.to/4sy3Kd8" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">amzn.to</div></div></div></div></a>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="border-top-left-radius:1px;border-top-right-radius:1px;border-bottom-left-radius:1px;border-bottom-right-radius:1px;padding-right:3px;padding-left:3px;flex-basis:66.66%">
<p>2007-2009年の3年間で、1億円以上の価値を得た卍氏の書籍はコチラ</p>



<p>「馬券の勝ち方」を論理的かつ丁寧に解説されてます！</p>
</div>
</div>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">netkeibaからのスクレイピング</h3>



<p>結論から言うと今回採用したのはこちら</p>



<p>スクレイピングとはインターネット上の情報をプログラムで収集する手法で、サーバーに負荷をかけてしまうなどあまり推奨される手法ではありませんが、netkeibaは禁止していないようなのと情報として十分すぎる量があり、長く使うなら正直無料はありがたいです</p>



<p>参考までにnetkeibaがスクレイピングを禁止していないと判断した材料はこちら</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background is-style-icon-list-check has-list-style">
<li>robots.txtがない
<ul class="wp-block-list">
<li>禁止している場合はここに記載されていることが多いです</li>
</ul>
</li>



<li>利用規約で禁止していない
<ul class="wp-block-list">
<li>厳密には<a rel="noreferrer noopener nofollow" target="_blank" href="https://support.keiba.netkeiba.com/hc/ja/articles/39720493823129">制限をかける場合があると記載</a>されていますが、過剰アクセスの場合と判断しました</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">ちょっとした注意点</h4>



<p>公式データではないからなのか、netkeibaのデータで注意点として極稀に謎のデータが存在します</p>



<p>例えば2014/2/10の東京3Rの結果ページなんですが、明らかに単勝オッズがおかしくなっています</p>




<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=201405010303" title="３歳新馬 結果・払戻 | 2014年2月10日 東京3R レース情報(JRA) - netkeiba" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/9e827d934d345fd5865c02aedd117131.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">３歳新馬 結果・払戻 | 2014年2月10日 東京3R レース情報(JRA) - netkeiba</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">2014年2月10日 東京3R ３歳新馬の結果・払戻です。J...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=201405010303" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">race.netkeiba.com</div></div></div></div></a>



<p>出馬表データの単勝オッズは正しいのでカバーはできますし、発生頻度は激低なのでご愛敬で</p>



<h2 class="wp-block-heading">スクレイピングについて</h2>



<p>具体的なコードは別で紹介しようと思いますが、ここでは方針的なことだけまとめます</p>



<p>※近いうちに<a rel="noreferrer noopener" target="_blank" href="https://note.com/javeo2022" data-type="link" data-id="https://note.com/javeo2022">note</a>でまとめるつもりなので完了したらこの記事でもお知らせします</p>



<h3 class="wp-block-heading">取得したデータはデータベースへ保存</h3>



<p>ネットを見ているとプログラムを実行する度にスクレイピングするような記事を見かけますが、再利用やちょっとした加工の可能性も考えるとデータベースに保管することを推奨です</p>



<p>参考までに私はこのブログサイトのために<a rel="nofollow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZTU22+94NC8Y+CO4+609HU">エックスサーバー</a><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2ZTU22+94NC8Y+CO4+609HU" alt="">を契約しているので、専用のデータベースを作成して取得した2008年以降のレース結果を保存しています</p>



<h3 class="wp-block-heading">データは小分けに取得</h3>



<p>データベースを使う利点の一つとも言える、取得情報をもとに次の情報を取得が個人的推奨方法</p>



<p>スクレイピングに置いて通信問題などで収集途中で原因不明かつ対策不可能なエラーが発生することは比較的多く、全てにエラーハンドリングを仕込むことはあまり現実的ではないので順番に収集します</p>



<ul class="wp-block-list is-style-blank-box-orange has-border">
<li>まずはリスト取得
<ol class="wp-block-list">
<li>開催スケジュール取得</li>



<li>開催レース取得</li>
</ol>
</li>



<li>次にデータベースと照合しながら未取得情報を収集
<ol class="wp-block-list">
<li>レース詳細取得</li>



<li>騎手マスタ取得</li>



<li>調教師マスタ取得</li>



<li>馬主マスタ取得</li>



<li>競走馬マスタ取得</li>
</ol>
</li>



<li>最後に競走馬マスタを再起処理して血統情報収集</li>
</ul>



<p>SQLの作り方次第ではありますが、これでエラーが発生しても途中再開が簡単にできるようになります</p>



<h3 class="wp-block-heading">並列処理はしない</h3>



<p>前述の通り利用規約では</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>スクレイピングによって多数のリクエスト（アクセス）を確認し、弊社サービスに対して支障があると判断した場合は、予告なく通信制限をかけさせていただくことがございます。</p>
</blockquote>



<p>と記載されていますので逐次処理で適切に待機時間を入れながら実行することで&#8221;<span class="marker-under"><strong>多数のリクエスト</strong></span>&#8220;を回避することで許容してもらいます</p>



<p>早く情報を収集したい気持ちで並列処理をするとアクセスブロックをされて結果余計に時間がかかる、最悪取得できなくなる可能性もあるので節度を持った処理をしましょう</p>



<h2 class="wp-block-heading">次回について</h2>



<p>なかなか満足できるAIができないので次回はnoteへの自動投稿をまとめる予定です</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-02/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CLaunch &#8211; Windowsでランチャーアプリ使うならこれ一択</title>
		<link>https://javeo.jp/recommended-apps-claunch/</link>
					<comments>https://javeo.jp/recommended-apps-claunch/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 07:26:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーソフト]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://javeo.jp/?p=3865</guid>

					<description><![CDATA[Windowsのランチャーソフト「CLaunch」を知っていますか？デスクトップがショートカットだらけで見にくい、よく使うアプリの起動がいちいち面倒……そんな悩みを一発で解決してくれるフリーソフトです この記事ではCLa [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>Windowsのランチャーソフト「CLaunch」を知っていますか？デスクトップがショートカットだらけで見にくい、よく使うアプリの起動がいちいち面倒……そんな悩みを一発で解決してくれるフリーソフトです</p>



<p>この記事ではCLaunchのダウンロード・インストールから基本的な使い方、さらに作業効率が上がるおすすめ設定まで実際の画面付きで解説していきます</p>



<h2 class="wp-block-heading">CLaunchとは？Windows用ランチャーの定番フリーソフト</h2>



<p>CLaunch（クランチ）は、ぴょんきち氏が開発しているWindows用のボタン型ランチャーソフトです。2000年代初期から存在する老舗ソフトですが、2026年3月にもバージョン4.20がリリースされるなど現在進行形で開発が続いています</p>



<p>ランチャーソフトというのは、よく使うアプリやフォルダをあらかじめ登録しておいて、ワンクリックやショートカットキーですぐ起動できるようにするツールのこと。Windows11にもタスクバーのピン留めやスタートメニューがありますが、登録数が増えると見つけにくくなったり、シャットダウンやゴミ箱を空にするといったOS操作は登録できなかったりと限界があります</p>



<p>CLaunchならアプリやファイル、フォルダはもちろん、シャットダウンやコントロールパネルなどのWindows機能まで登録可能。タブでグループ分けもできるので「仕事用」「プライベート用」「ツール系」みたいに整理できるのが強みです</p>



<h3 class="wp-block-heading">CLaunchの特徴まとめ</h3>



<p>CLaunchの主な特徴はこんな感じ</p>



<ul style="background-color:#ffffdc80" class="wp-block-list has-background">
<li><strong>軽量で動作が安定</strong>：PC起動時に常駐しても負荷がほとんどなく、長年安定した動作実績あり</li>



<li><strong>カスタマイズ性が高い</strong>：表示方法が100種類以上、スキンによる外観変更、ボタンサイズ・配色の調整など細かく設定できる</li>



<li><strong>多彩な呼び出し方法</strong>：デスクトップのダブルクリック、ホットキー、画面端へのマウス移動、マウスのくるくる回転（サークルファンクション）など自由に選択可能</li>



<li><strong>日本語完全対応</strong>：日本人の開発者が作成しているため、設定画面やヘルプがすべて日本語</li>



<li><strong>ポータブル利用可能</strong>：USBメモリに入れて持ち歩くこともできる</li>



<li><strong>完全無料</strong>：フリーソフトとして公開されている</li>
</ul>



<p>個人的に一番推しているポイントは動作の安定性です。ランチャーソフトは常駐させて使うものなので、ここが安定していないと逆にストレスになりますからね</p>



<h2 class="wp-block-heading">CLaunchのダウンロードとインストール方法</h2>



<p>それでは早速CLaunchを導入していきましょう。ダウンロードからインストールまでの流れを説明します</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダウンロード先</h3>



<p>CLaunchは作者の公式サイトから入手できます</p>



<p><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="http://pyonkichi.g1.xrea.com/claunch.html">CLaunch公式ページ</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="537" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38-1024x537.jpg" alt="" class="wp-image-3867" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38-1024x537.jpg 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38-300x157.jpg 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38-150x79.jpg 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38-768x403.jpg 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h16_38.jpg 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>公式サイトのトップに「64-bit」のインストーラー版とZip版が並んでいるので、好みの方を選んでダウンロードしてください。インストーラー版はexeを実行するだけの簡単セットアップ、Zip版は解凍したフォルダをそのまま好きな場所に置けるポータブル仕様です</p>



<p><a rel="noreferrer noopener" target="_blank" href="https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/claunch/" data-type="link" data-id="https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/claunch/">窓の杜</a>や<a rel="noreferrer noopener" target="_blank" href="https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se113992.html" data-type="link" data-id="https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se113992.html">Vector</a>からもダウンロード可能です。ただしVectorのバージョンは少し古い場合があるので、最新版が欲しい場合は公式サイトから取得するのがおすすめ</p>



<p>ちなみに最新版はリリース直後にセキュリティソフトにマルウェアとして誤検出されることがあるようです。公式サイトにも注記がありますが、CLaunch自体が危険なわけではなくセキュリティソフト側の誤検知なので、気になる場合はVectorの安定バージョンを使うか、定義ファイルが更新されるのを待つのがいいでしょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">インストール手順</h3>



<p><strong>インストーラー版の場合</strong></p>



<p>ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックして実行します。インストール先やショートカットの設定画面が出ますが、基本的にはデフォルトのまま「次へ」を押していけば完了です</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h31_59.png"><img decoding="async" width="512" height="298" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h31_59.png" alt="" class="wp-image-3868" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h31_59.png 512w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h31_59-300x175.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h31_59-150x87.png 150w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></a></figure>



<p><strong>Zip版（ポータブル版）の場合</strong></p>



<p>ダウンロードしたzipファイルを適当なフォルダに解凍して、中の「CLaunch.exe」を実行するだけ。レジストリを汚さないので、会社のPCなどインストールに制限がある環境でも使えるのがメリットです</p>



<p>どちらの方法でも、起動するとタスクトレイにCLaunchのアイコンが表示されます。PCの設定によってはタスクトレイの「∧」マークに隠れていることもあるので確認してみてください</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h34_39.png"><img decoding="async" width="333" height="240" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h34_39.png" alt="" class="wp-image-3870" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h34_39.png 333w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h34_39-300x216.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_09h34_39-150x108.png 150w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" /></a></figure>



<p>アップデートする際は必ず上書きインストールしてください。旧バージョンをアンインストールしてから新版を入れると、登録したボタンの情報が全部消えて設定が初期化されるので注意です</p>



<h2 class="wp-block-heading">CLaunchの基本的な使い方</h2>



<p>CLaunchが起動できたら、まずは基本操作を覚えていきましょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">ランチャーを呼び出す</h3>



<p>初期設定では<strong>デスクトップの何もない場所をダブルクリック</strong>するとCLaunchのウィンドウが表示されます。タスクトレイのアイコンを左クリックでも呼び出せます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h07_16.png"><img decoding="async" width="459" height="256" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h07_16.png" alt="" class="wp-image-3871" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h07_16.png 459w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h07_16-300x167.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h07_16-150x84.png 150w" sizes="(max-width: 459px) 100vw, 459px" /></a></figure>



<p>ランチャーのウィンドウはマウスカーソルが外に出ると自動で隠れる仕様なので、作業中に邪魔になることがありません。この「使いたい時だけサッと出てサッと消える」動きがCLaunchの気持ちいいポイントです</p>



<h3 class="wp-block-heading">アプリ・フォルダをランチャーに登録する</h3>



<p>CLaunchにアイテムを登録する方法は大きく2つあります</p>



<p><strong>方法1：ドラッグ＆ドロップで登録する</strong></p>



<p>まずランチャーを常時表示状態（ウィンドウロック）にします。タイトルバー左上にあるピンのアイコンをクリックするか、タイトルバーを右クリック→「ウィンドウロック」を選択してください</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h08_07.png"><img decoding="async" width="472" height="370" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h08_07.png" alt="" class="wp-image-3872" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h08_07.png 472w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h08_07-300x235.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h08_07-150x118.png 150w" sizes="(max-width: 472px) 100vw, 472px" /></a></figure>



<p>ウィンドウロック状態にしたら、登録したいアプリのショートカットやフォルダをCLaunchの空いているボタンにドラッグ＆ドロップするだけ。直感的に操作できるので初心者でも迷わない方法ですね</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/Animation.gif"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/Animation-1024x538.gif" alt="" class="wp-image-3873" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/Animation-1024x538.gif 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/Animation-300x158.gif 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/Animation-150x79.gif 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/Animation-768x403.gif 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>登録が終わったらウィンドウロックは解除してOKです。タイトルバー左上のピンアイコンをもう一度クリックするか、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから解除できます</p>



<p><strong>方法2：右クリックメニューから登録する</strong></p>



<p>空いているボタンを右クリック→「アイテム登録」でも登録できます。こちらの方法ではファイル参照・フォルダ参照のほかに「ウィンドウ参照」が使えるので、設定画面や音量ミキサーなど通常のショートカットが作りにくいものを登録したい時に重宝します</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14.png"><img decoding="async" width="1024" height="707" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14-1024x707.png" alt="" class="wp-image-3874" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14-1024x707.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14-300x207.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14-150x104.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14-768x531.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h20_14.png 1148w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p>なおストアアプリ（UWPアプリ）を登録する時は少し手順が違います。事前にショートカットを作成しておき、<strong>Shiftキーを押しながらドラッグ＆ドロップ</strong>する必要があるので覚えておいてください</p>



<h3 class="wp-block-heading">特殊アイテムの登録</h3>



<p>CLaunchの面白いところは普通のアプリ以外にもWindows操作を登録できること。空ボタン右クリック→「アイテム登録」→「特殊アイテム」から選べるものには例えばこんなものがあります</p>



<ul style="background-color:#ffffdc80" class="wp-block-list has-background">
<li>シャットダウン / 再起動 / スリープ / サインアウト</li>



<li>ゴミ箱を開く / ゴミ箱を空にする</li>



<li>スクリーンセーバー起動</li>



<li></li>



<li>コントロールパネルの各項目</li>



<li>画面の解像度変更</li>



<li>フック解除（バージョン4.20で追加）</li>
</ul>



<p>シャットダウンをワンクリックで実行できるのは地味にありがたいですし、ゴミ箱のボタンを右クリックすればランチャー上から直接ゴミ箱を空にすることも可能。こういった操作はスタートメニューやタスクバーでは実現できないので、ランチャーソフトならではの強みです</p>



<h3 class="wp-block-heading">ページ機能でアイテムを整理する</h3>



<p>CLaunchにはタブ形式の「ページ」機能があり、登録アイテムをグループ分けして管理できます。初期状態で3ページ用意されていますが、自由に追加可能です</p>



<p>ページの追加はページタブを右クリック→「ページの追加」。ページ名は「プロパティ」で変更できるので「メイン」「ツール」「フォルダ」「Web」のように用途別に分けておくと整理しやすくなります</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h37_42.png"><img decoding="async" width="450" height="396" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h37_42.png" alt="" class="wp-image-3875" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h37_42.png 450w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h37_42-300x264.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h37_42-150x132.png 150w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></a></figure>



<p>ページの切り替えはタブのクリックでもできますが、<strong>マウスホイールの回転</strong>でもサクサク切り替えられます。この操作感がかなり快適で、登録数が増えても迷子にならないのがいい感じです</p>



<p>さらに、CLaunchではページ内にサブメニューを作成することもできます。ページの中をさらに細かくグループ分けしたい場合に活用できるので、大量のアイテムを管理する人は覚えておくと便利です</p>



<h3 class="wp-block-heading">ランチャーのサイズを変更する</h3>



<p>初期状態だとボタンの数が少なくて足りないと感じることがあるかもしれません。CLaunchのウィンドウは端っこをドラッグすることでサイズを変更でき、行や列を増やしてボタンの数を増減できます</p>



<p>よく使うアイテムが多い人はウィンドウを大きめにして余裕を持たせておくと、あとから追加登録する時に楽です</p>



<h2 class="wp-block-heading">CLaunchのおすすめ設定で使いやすくカスタマイズ</h2>



<p>CLaunchは初期設定のままでも使えますが、少し設定を変えるだけで使い勝手が格段に上がります。ここからは実際に設定して効果を感じたおすすめのカスタマイズを紹介していきます</p>



<p>オプション画面はタスクトレイのCLaunchアイコンを右クリック→「オプション」で開けます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h38_51.png"><img decoding="async" width="297" height="477" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h38_51.png" alt="" class="wp-image-3876" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h38_51.png 297w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h38_51-187x300.png 187w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h38_51-93x150.png 93w" sizes="(max-width: 297px) 100vw, 297px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">ホットキーで呼び出せるようにする（最優先で設定推奨）</h3>



<p>デスクトップのダブルクリックでも起動できますが、他のウィンドウが全画面で開いている時はいちいちデスクトップに戻る必要があるので不便です。ホットキーを設定すれば<strong>どの画面を開いていても一発でランチャーを呼び出せる</strong>ようになります</p>



<p>オプションの「キーボード」タブを開いて、ホットキー欄に好きなキーの組み合わせを設定しましょう</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h40_22.png"><img decoding="async" width="514" height="588" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h40_22.png" alt="" class="wp-image-3877" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h40_22.png 514w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h40_22-262x300.png 262w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h40_22-131x150.png 131w" sizes="(max-width: 514px) 100vw, 514px" /></a></figure>



<p>おすすめは<strong>Ctrlキーの2回押し</strong>やAltキーの2回押し。ホットキー欄の右にある上下ボタンで「何回押しで起動するか」を設定できるので、同じキーの2回押し（ダブルタップ）にすればショートカットキーを消費せずに済みます</p>



<p>ただしCtrl2回だとPCゲーム中にしゃがみ操作で誤爆する可能性があるので、ゲームをする人はAlt2回にしたり、環境に合わせて調整してみてください</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキンの変更で見た目をおしゃれにする</h3>



<p>CLaunchの初期スキン（Classic）はお世辞にもおしゃれとは言えないので、最初に変えておくことをおすすめします。オプションの「スキン」タブから選択可能です</p>



<p>右側に選択したスキンが表示されるのでお気に入りを見ながら選択できます。スキンを選んだら「推奨設定を適用」ボタンも押しておくと、そのスキンに最適化されたレイアウトに自動調整されます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h42_12.png"><img decoding="async" width="982" height="594" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h42_12.png" alt="" class="wp-image-3878" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h42_12.png 982w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h42_12-300x181.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h42_12-150x91.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h42_12-768x465.png 768w" sizes="(max-width: 982px) 100vw, 982px" /></a></figure>



<p>さらにこだわりたい人は外部スキンの導入もできます。「CLaunch スキン」で検索するとCLaunch Wikiや有志のサイトで様々なスキンが公開されています。ダウンロードしたzipファイルは<strong>解凍せずにそのまま</strong>CLaunchインストールフォルダ内の「Skins」フォルダに入れて、オプションから適用すればOKです</p>



<h3 class="wp-block-heading">エッジファンクション：マウスを画面端に持っていくだけで起動</h3>



<p>エッジファンクションは、画面の端（角）にマウスカーソルを持っていくと<strong>クリック不要で</strong>CLaunchが表示される機能です。マウス操作主体の人にはかなり便利</p>



<p>オプションの「エッジ」タブから設定できます。画面のどの角に反応させるかを選べるので、普段操作しない位置（画面右下など）に設定しておくのがおすすめ</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h58_15.png"><img decoding="async" width="514" height="588" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h58_15.png" alt="" class="wp-image-3879" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h58_15.png 514w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h58_15-262x300.png 262w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_10h58_15-131x150.png 131w" sizes="(max-width: 514px) 100vw, 514px" /></a></figure>



<p>注意点として、デフォルトだとカーソルの認識範囲が極端に狭い（1px程度）ので、エッジ認識範囲の高さを10〜15程度に広げておくと使いやすくなります。ただし大きくしすぎるとスクロールバー操作時にランチャーが開いてしまうのでほどほどに</p>



<p>合わせて「マウスボタン押下中のみ表示」のチェックを外しておくと、カーソルを持っていくだけで表示されるようになってスムーズです</p>



<h3 class="wp-block-heading">表示モードの切り替え</h3>



<p>CLaunchには2つの表示モードを記憶させることができます</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>表示モード1</strong>（デフォルト）：ボタン型・アイコン中心のインターフェース</li>



<li><strong>表示モード2</strong>：リスト型・メニュー形式のインターフェース</li>
</ul>



<p>切り替えはタイトルバーを右クリック→「表示モード」から。タイトルバーやページタブのダブルクリックでも切り替え可能です</p>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h17_38.png"><img decoding="async" width="329" height="188" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h17_38.png" alt="" class="wp-image-3884" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h17_38.png 329w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h17_38-300x171.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h17_38-150x86.png 150w" sizes="(max-width: 329px) 100vw, 329px" /></a></figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h18_06.png"><img decoding="async" width="350" height="336" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h18_06.png" alt="" class="wp-image-3885" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h18_06.png 350w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h18_06-300x288.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h18_06-150x144.png 150w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></a></figure>
</div>
</div>



<p>どちらがいいかは完全に好みですが、登録アイテムが多い場合はメニュー型の方が一覧性がよく見やすいかもしれません。私はアイコンが並ぶ見た目が好きなのでボタン型で使ってます</p>



<h3 class="wp-block-heading">フォルダの表示方法を変更する</h3>



<p>CLaunchに登録したフォルダは初期設定だと「メニュー展開」になっていて、クリックすると中身がメニュー形式でツリー展開されます。フォルダの奥深くまでCLaunch上で辿れるので、この使い方が気に入ればそのままでOK</p>



<p>ただし環境によっては展開が遅いこともあるので、その場合はフォルダのボタンを右クリック→「プロパティ」→「フォルダの表示方法」を「開く」に変更するとエクスプローラーで直接開く動作に変わります</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_12h03_27.png"><img decoding="async" width="501" height="527" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_12h03_27.png" alt="" class="wp-image-3882" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_12h03_27.png 501w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_12h03_27-285x300.png 285w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_12h03_27-143x150.png 143w" sizes="(max-width: 501px) 100vw, 501px" /></a></figure>



<p>オプションの「フォルダ」タブでフォルダ登録時のデフォルト動作を変更できるので、先に好みの設定にしておくと後から登録するフォルダにも反映されて楽です。ついでに「ファイルドロップ時の動作」も「OSデフォルト」にチェックを入れておくと、フォルダへのドラッグ＆ドロップがWindows標準の挙動（同一ドライブは移動、別ドライブはコピー）になるので自然に使えます</p>



<h2 class="wp-block-heading">CLaunchの応用テクニック</h2>



<p>基本操作と設定が一通りわかったところで、さらに便利に使うためのテクニックを紹介します。これを覚えるとCLaunchなしの生活に戻れなくなります</p>



<h3 class="wp-block-heading">同時起動アイテム：ボタン1つで複数アプリを一括起動</h3>



<p>CLaunchの「同時起動アイテム」は、1つのボタンをクリックするだけで複数のアプリをまとめて起動できる機能です</p>



<p>例えば仕事開始時に毎回「ブラウザ」「メーラー」「Teams」「特定のExcelファイル」を開くなら、これを1つのボタンにまとめてしまえます。朝イチの定型操作がワンクリックで完了するのはかなり快適です</p>



<p>設定方法は、ボタンを右クリック→「プロパティ」→「同時起動アイテム」タブ。同じページ内に登録されているアイテムから同時起動したいものにチェックを入れるだけです</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h19_55.png"><img decoding="async" width="782" height="672" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h19_55.png" alt="" class="wp-image-3886" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h19_55.png 782w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h19_55-300x258.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h19_55-150x129.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h19_55-768x660.png 768w" sizes="(max-width: 782px) 100vw, 782px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">URLやブックマークの登録</h3>



<p>CLaunchにはWebサイトのURLも登録できます。右クリック→「アイテム登録」のファイル名欄にURLを直接入力するか、ブラウザのアドレスバーからURLをドラッグ＆ドロップしても登録可能です</p>



<p>よく使う社内システムやWebサービスのURLを登録しておけば、ブラウザを起動してブックマークを探す手間が省けます。YouTubeのお気に入りチャンネルとか、業務で毎日確認するダッシュボードとか、決まったURLが何個かある人には結構刺さる機能です</p>



<h3 class="wp-block-heading">検索機能で登録アイテムを素早く見つける</h3>



<p>バージョン4系から検索機能が大幅に強化されました。ランチャーが表示された状態でキーボードから文字を入力すると検索ウィンドウが開き、登録アイテムを絞り込み検索できます</p>



<p>登録数が数十個を超えてくると目視で探すのが面倒になりますが、名前の一部を入力するだけで候補が絞り込まれるので大量にアイテムを登録している人ほど恩恵があります</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h22_46.png"><img decoding="async" width="444" height="496" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h22_46.png" alt="" class="wp-image-3887" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h22_46.png 444w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h22_46-269x300.png 269w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_16h22_46-134x150.png 134w" sizes="(max-width: 444px) 100vw, 444px" /></a></figure>



<p>なおオプションの「キーボード」タブで「メインウィンドウへの文字キーの入力で検索を開始する」を有効にしておくと、ランチャー表示中にいきなり文字を打ち始めるだけで検索が始まるのでスムーズです</p>



<h3 class="wp-block-heading">管理者権限のアプリ上でもCLaunchを使う</h3>



<p>管理者権限で動いているアプリのウィンドウ上では、通常起動のCLaunchをマウス操作やホットキーで呼び出せないことがあります</p>



<p>この場合は「CLaunch.exe」の代わりに同じフォルダ内の「ClAdmin.exe」から起動してください。管理者権限でCLaunchが動作するため、管理者権限のアプリ上でもランチャーの呼び出しが可能になります</p>



<h3 class="wp-block-heading">デスクトップからゴミ箱を消してスッキリ</h3>



<p>CLaunchにゴミ箱を登録したら、デスクトップ上のゴミ箱アイコンはもう不要。思い切って消してしまいましょう</p>



<p>Windows11の場合、デスクトップを右クリック→「個人用設定」→「テーマ」→「デスクトップアイコンの設定」でゴミ箱のチェックを外せばOK</p>



<p>CLaunchに登録したゴミ箱ボタンは右クリックで「ゴミ箱を空にする」もできるので、機能的にはむしろ上位互換です。同じ要領でデスクトップのショートカットをどんどんCLaunchに集約していけば、デスクトップを完全にスッキリさせることができます</p>



<h3 class="wp-block-heading">CLaunchと他のランチャーとの比較</h3>



<p>WindowsにはCLaunch以外にもランチャーソフトがいくつかあるので、簡単に比較しておきます</p>



<p><strong>Orchis</strong>はCLaunchと並ぶ老舗のメニュー型ランチャー。ランチャーを複数作成してそれぞれにホットキーを割り当てるスタイルなので、CLaunchの「1つのランチャーをページで切り替える」方式とはアプローチが異なります。ただしOrchisは更新頻度がCLaunchより少ないので、安定性を重視するならCLaunchに軍配が上がります</p>



<p><strong>PowerToys Run</strong>はMicrosoft公式のPowerToysに含まれるコマンド型ランチャー。Alt＋Spaceで検索窓を呼び出してアプリ名を入力するスタイルで、キーボード操作主体の人には強力な選択肢。ただしアイテムの一覧性や特殊アイテムの登録といった機能面ではCLaunchの方が充実しています</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-python-excel wp-block-embed-python-excel"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a rel="noopener follow noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/recommended-apps-powertoys/" title="PowerToys - Windows標準を超えるMicrosoft公式の万能ツール集" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="198" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/02/Power-Toys-320x198.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/02/Power-Toys-320x198.jpg 320w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/02/Power-Toys-240x148.jpg 240w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/02/Power-Toys-640x396.jpg 640w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/02/Power-Toys-748x462.jpg 748w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">PowerToys - Windows標準を超えるMicrosoft公式の万能ツール集</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">Microsoft公式の無料ツールPowerToysの全機能をv0.98対応で網羅解説。おすすめ機能5選やインストール方法、最新アップデート内容まで紹介します</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://javeo.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">javeo.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.04.12</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p>初めてランチャーを使う人にはCLaunchをおすすめしたいです。ボタン型のインターフェースが直感的でわかりやすく、設定もすべて日本語。カスタマイズの余地もたっぷりあるので慣れてからもずっと使えます。どれも軽量なソフトなので複数入れて試してみるのもアリですね</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>CLaunchはWindowsの操作効率を手軽に底上げしてくれるランチャーソフトです。この記事の内容をまとめると</p>



<ul style="background-color:#ffffdc80" class="wp-block-list has-background">
<li>CLaunchは軽量・高機能・カスタマイズ性抜群のボタン型ランチャー</li>



<li>ダウンロードは公式サイトか窓の杜から無料で入手可能</li>



<li>アプリ・フォルダ・特殊アイテム（シャットダウンなど）をワンクリック起動できる</li>



<li>ホットキーの設定とスキン変更は最初にやっておくのがおすすめ</li>



<li>同時起動・URL登録・検索機能など応用テクニックも豊富</li>
</ul>



<p>一度使い始めると手放せなくなるタイプのソフトなので、まだ触ったことがない人はぜひ試してみてください。デスクトップがスッキリして、目的のアプリやフォルダにすぐアクセスできるようになると日々のPC作業のストレスがかなり減るはずです</p>



<p>CLaunchは現在もバージョン4系として活発に開発が続いており、2026年3月にリリースされたVer.4.20では検索機能の改善やプラグイン対応の強化など新機能も追加されています。長く安心して使えるソフトなのでぜひ</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://javeo.jp/recommended-apps-claunch/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>Everything &#8211; 超高速なファイル検索ソフト</title>
		<link>https://javeo.jp/recommended-apps-everything/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 13:59:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フリーソフト]]></category>
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					<description><![CDATA[仕事をしていると「ファイル名は覚えているけど、どこに保存したかわからない」とか、ファイルを探す時にエクスプローラーの検索機能を使って「遅いな・・・」と思ったことがある人は多いんじゃないでしょうか 今回紹介するEveryt [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<p>仕事をしていると「ファイル名は覚えているけど、どこに保存したかわからない」とか、ファイルを探す時にエクスプローラーの検索機能を使って「遅いな・・・」と思ったことがある人は多いんじゃないでしょうか</p>



<p>今回紹介する<strong>Everything</strong>はそんなストレスを一瞬で解消してくれる<strong>爆速ファイル検索ソフト</strong>です</p>



<p>私もかれこれ数年使っていますが、Windowsの標準検索にこれに置き換えてほしいと思うレベルで便利です！</p>



<p>この記事ではEverythingの概要紹介からダウンロード・インストール、基本的な使い方、便利な検索テクニック、おすすめの設定まで一通り解説していきます</p>



<h2 class="wp-block-heading">Everythingとは？</h2>



<p>Everythingは<strong>voidtools</strong>が開発しているWindows専用の<strong>ファイル名検索ソフト</strong>です</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-tab-caption-box-1 tab-caption-box block-box not-nested-style cocoon-block-tab-caption-box"><div class="tab-caption-box-label block-box-label box-label fab-exclamation-circle"><span class="tab-caption-box-label-text block-box-label-text box-label-text">公式サイト</span></div><div class="tab-caption-box-content block-box-content box-content">

<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.voidtools.com/" title="voidtools" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.voidtools.com%2F?w=320&#038;h=198" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">voidtools</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.voidtools.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.voidtools.com</div></div></div></div></a>
</div></div>



<p>最大の特徴は何と言っても<strong>検索速度</strong></p>



<p>Windowsのエクスプローラー検索はファイル数が多いと数十秒～数分かかることも珍しくないですが、EverythingならPC内に100万ファイル以上あっても<strong>文字を入力した瞬間</strong>に検索結果が表示されます</p>



<p>この速さの秘密は<strong>NTFSファイルシステムのインデックス（MFT）を直接読み取る</strong>仕組みにあります</p>



<h3 class="wp-block-heading">Everythingの主な特徴</h3>



<p>ざっくりまとめるとこんな感じ</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li><strong>圧倒的な検索速度</strong>：文字を打った瞬間にリアルタイムで結果が表示される（インクリメンタルサーチ）</li>



<li><strong>軽量設計</strong>：メモリ使用量が非常に少なく、常駐していてもPCが重くならない</li>



<li><strong>完全無料</strong>：フリーウェアなので個人・商用問わず無料で利用可能</li>



<li><strong>多彩な検索機能</strong>：AND/OR検索、正規表現、ワイルドカード、日付・サイズでの絞り込み</li>



<li><strong>リアルタイム更新</strong>：ファイルの追加・変更・削除を自動検知してインデックスを更新</li>



<li><strong>ポータブル版あり</strong>：USBメモリに入れて持ち運びも可能</li>



<li><strong>日本語対応</strong>：UIは日本語にも対応しているので安心</li>



<li><strong>ネットワーク検索</strong>：ETP/FTPサーバー機能で他PCのファイルも検索可能</li>
</ul>



<p>対応OSはWindowsのみです</p>



<h3 class="wp-block-heading">Windows標準検索との違い</h3>



<p>エクスプローラーの検索機能と何が違うのかを比較してみます</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>項目</th><th>Everything</th><th>Windows標準検索</th></tr></thead><tbody><tr><td>検索速度</td><td>ほぼリアルタイム（0.数秒）</td><td>数秒～数分</td></tr><tr><td>インデックス作成</td><td>初回数秒で完了</td><td>バックグラウンドで時間がかかる</td></tr><tr><td>メモリ消費</td><td>非常に少ない</td><td>比較的多い</td></tr><tr><td>ファイル名検索</td><td>◎（インクリメンタル対応）</td><td>○</td></tr><tr><td>ファイル内容検索</td><td>×（ファイル名のみ）</td><td>○（設定により）</td></tr><tr><td>正規表現</td><td>○</td><td>×</td></tr><tr><td>対応ファイルシステム</td><td>NTFS / ReFS</td><td>全ファイルシステム</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>Everythingはファイル名・フォルダ名の検索に特化しているからこそ、この速度が出せるというわけです</p>



<p>逆に言うとファイルの中身（全文検索）はできないので、そこはWindows標準やGrepソフトなど別のツールを使い分ける必要があります</p>



<h2 class="wp-block-heading">ダウンロードとインストール</h2>



<p>インストールは非常に簡単</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダウンロード</h3>



<p>公式サイトのダウンロードページからインストーラーを取得します</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-yellow-background-color has-background"><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.voidtools.com/downloads/">Everything 公式ダウンロードページ</a></p>



<p>ダウンロードリンクがいくつかありますが、最近のWindows PCであれば<strong>「Download Installer 64-bit」</strong>を選んでおけばOK</p>



<p>インストールせずに使いたい場合は「Download Portable Zip 64-bit」を選びます</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45.png"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45-1024x538.png" alt="" class="wp-image-3846" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45-1024x538.png 1024w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45-300x158.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45-150x79.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45-768x403.png 768w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h10_45.png 1198w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">インストール手順</h3>



<p>ダウンロードした<code>Everything-1.4.1.1032.x64-Setup.exe</code>を実行してインストールウィザードを進めます</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>1. 言語の選択</strong></h4>



<p>起動すると言語選択画面が表示されるので<strong>「日本語」</strong>を選択して「OK」をクリックします</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h16_29.png"><img decoding="async" width="290" height="155" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h16_29.png" alt="" class="wp-image-3847" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h16_29.png 290w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h16_29-150x80.png 150w" sizes="(max-width: 290px) 100vw, 290px" /></a></figure>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>2. ライセンスの同意</strong></h4>



<p>ライセンス条項が表示されるので確認して「同意する」をクリックします</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>3. インストール先の選択</strong></h4>



<p>基本はそのままデフォルトで大丈夫です</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>4. インストールオプション</strong></h4>



<p>ここが少し迷いやすいポイントですが、基本的にはデフォルトのままでOKです</p>



<p>重要な項目だけ補足します</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li><strong>Everythingサービスをインストール</strong>：チェック推奨。管理者権限の要求を回避してスムーズに動作します</li>



<li><strong>システム起動時にEverythingを起動する</strong>：チェック推奨。常駐してくれるので検索したい時にすぐ使えます</li>



<li><strong>フォルダコンテキストメニューにインストール</strong>：チェック推奨。フォルダを右クリックした時にEverythingで検索するメニューが追加されます</li>



<li><strong>データの保存先</strong>：「%APPDATA%\Everything」のままで問題ありません</li>
</ul>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-28f84493 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped wp-block-gallery-2 is-layout-flex wp-block-gallery-is-layout-flex">
<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1.png"><img decoding="async" width="581" height="360" data-id="3850" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1.png" alt="インストールオプションの初期値1" class="wp-image-3850" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1.png 581w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1-300x186.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1-150x93.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1-240x148.png 240w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_40-1-320x198.png 320w" sizes="(max-width: 581px) 100vw, 581px" /></a></figure>
</figure>
</div>



<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:50%">
<figure class="wp-block-image size-full is-style-default"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54.png"><img decoding="async" width="581" height="360" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54.png" alt="インストールオプションの初期値2" class="wp-image-3849" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54.png 581w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54-300x186.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54-150x93.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54-240x148.png 240w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h18_54-320x198.png 320w" sizes="(max-width: 581px) 100vw, 581px" /></a></figure>
</div>
</div>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>5. インストール完了</strong></h4>



<p>「インストール」をクリックすれば完了です</p>



<p>初回起動時はPC内のファイル情報をスキャンしてデータベースを作成しますが、SSDであれば数秒で終わります（HDDだと少し時間がかかるかもしれません）</p>



<p>以降はファイルの追加・変更・削除があると自動でデータベースが更新されるので、特に何もしなくても常に最新の状態が保たれます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h23_46.png"><img decoding="async" width="881" height="461" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h23_46.png" alt="初回起動後のメイン画面（データベース作成完了後、ファイル一覧が表示されている状態）" class="wp-image-3851" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h23_46.png 881w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h23_46-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h23_46-150x78.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h23_46-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 881px) 100vw, 881px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">基本的な使い方</h2>



<p>Everythingの使い方は本当にシンプルです</p>



<h3 class="wp-block-heading">ファイル名で検索する</h3>



<p>画面上部の検索ボックスにファイル名の一部を入力するだけです</p>



<p>Enterキーを押す必要はなく、<strong>1文字入力するたびにリアルタイムで検索結果が変わります</strong></p>



<p>例えば「sample」と入力すれば、ファイル名に「sample」が含まれるファイル・フォルダが一瞬で一覧表示されます</p>



<p>検索結果にはファイル名、保存場所（パス）、サイズ、更新日時が表示されるので、目的のファイルを特定しやすいです</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h24_45.png"><img decoding="async" width="881" height="461" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h24_45.png" alt="検索ボックスに何か入力して検索結果が表示されている" class="wp-image-3852" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h24_45.png 881w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h24_45-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h24_45-150x78.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h24_45-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 881px) 100vw, 881px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">検索結果からファイルを操作する</h3>



<p>検索結果のファイルはエクスプローラーと同じ感覚で操作できます</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li><strong>ダブルクリック</strong>：ファイルを既定のアプリで開く / フォルダはエクスプローラーで開く</li>



<li><strong>右クリック</strong>：コピー、削除、名前の変更、パスのコピーなどの操作メニュー</li>



<li><strong>ドラッグ&amp;ドロップ</strong>：他のフォルダやアプリにファイルを移動・コピー</li>
</ul>



<p>個人的に地味に便利なのが<strong>「パスのコピー」</strong>で、ファイルのフルパスをクリップボードにコピーできるのでスクリプトや資料作成の時に重宝します</p>



<h3 class="wp-block-heading">通知領域（タスクトレイ）から起動する</h3>



<p>常駐設定をしていれば、タスクバー右下の通知領域にEverythingのアイコンが表示されます</p>



<p>ダブルクリックするだけですぐに検索画面が開くので、いつでもさっと呼び出せて便利です</p>



<p>またデフォルトではホットキーは未設定ですが、後述する設定でショートカットキーを割り当てることもできます</p>



<h2 class="wp-block-heading">覚えておくと便利な検索テクニック</h2>



<p>基本的にはファイル名を入力するだけで十分ですが、知っておくと格段に便利になる検索方法があります</p>



<h3 class="wp-block-heading">拡張子で絞り込む</h3>



<p>ファイルの種類で絞りたい場合は拡張子をそのまま入力するだけです</p>



<pre class="wp-block-code"><code>*.xlsx</code></pre>



<p>これでExcelファイルだけに絞れます</p>



<p>同様に<code>*.pdf</code>ならPDFファイル、<code>*.py</code>ならPythonファイルだけを検索できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">AND検索（スペース区切り）</h3>



<p>複数のキーワードをスペースで区切るとAND検索になります</p>



<pre class="wp-block-code"><code>報告書 2024</code></pre>



<p>ファイル名に「報告書」と「2024」の両方が含まれるファイルだけが表示されます</p>



<h3 class="wp-block-heading">OR検索（パイプ区切り）</h3>



<p>どちらかのキーワードに一致するファイルを探すにはパイプ（<code>|</code>）で区切ります</p>



<pre class="wp-block-code"><code>報告書 | レポート</code></pre>



<p>「報告書」か「レポート」のどちらかがファイル名に含まれていればヒットします</p>



<h3 class="wp-block-heading">除外検索（NOT）</h3>



<p>特定のキーワードを除外したい場合はエクスクラメーション（<code>!</code>）を使います</p>



<pre class="wp-block-code"><code>報告書 !下書き</code></pre>



<p>「報告書」を含むファイルから「下書き」を含むものを除外できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">特定フォルダ内だけを検索する</h3>



<p>パスを指定して特定のフォルダ配下だけを検索することもできます</p>



<pre class="wp-block-code"><code>C:\Users\ユーザー名\Documents\ *.xlsx</code></pre>



<p>ドキュメントフォルダ内のExcelファイルだけを検索する例です</p>



<p>また、前述のコンテキストメニューをインストールしていれば、エクスプローラーでフォルダを右クリック → 「Everythingで検索」を選ぶだけでそのフォルダ配下の検索が開始されるので、こちらの方が手軽です</p>



<h3 class="wp-block-heading">フィルター機能で種類別に絞り込む</h3>



<p>メニューバーの<strong>「表示」→「フィルタ欄」</strong>を有効にすると、検索ボックスの横にフィルタバーが表示されます</p>



<p>ここからドキュメント、画像、音楽、動画、実行ファイルなどカテゴリ別のフィルタをワンクリックで切り替えられます</p>



<p>拡張子を覚えていなくてもジャンル別にさっと絞れるのは便利です</p>



<p>フィルタについてメニューバーの「検索」→「フィルタ編集」で変更もできます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h28_14.png"><img decoding="async" width="881" height="461" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h28_14.png" alt="" class="wp-image-3853" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h28_14.png 881w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h28_14-300x157.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h28_14-150x78.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h28_14-768x402.png 768w" sizes="(max-width: 881px) 100vw, 881px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">よく使う検索条件をブックマークに保存する</h3>



<p>よく使う検索条件は<strong>「ブックマーク」→「ブックマークに追加」</strong>で保存しておけます</p>



<p>例えば「今日更新されたExcelファイル」のような条件を保存しておけば、次回からワンクリックで同じ検索を実行できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">便利な検索構文まとめ</h3>



<p>よく使うものをまとめておきます</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>やりたいこと</th><th>入力例</th><th>説明</th></tr></thead><tbody><tr><td>拡張子で絞る</td><td><code>*.pdf</code></td><td>PDFファイルだけ表示</td></tr><tr><td>AND検索</td><td><code>売上 2024</code></td><td>両方含むファイル</td></tr><tr><td>OR検索</td><td><code>見積 | 請求</code></td><td>どちらか含むファイル</td></tr><tr><td>除外</td><td><code>資料 !テスト</code></td><td>「テスト」を除外</td></tr><tr><td>フォルダ指定</td><td><code>D:\work\ *.py</code></td><td>特定フォルダ内を検索</td></tr><tr><td>日付で絞る</td><td><code>dm:today</code></td><td>今日更新されたファイル</td></tr><tr><td>サイズで絞る</td><td><code>size:&gt;100mb</code></td><td>100MB以上のファイル</td></tr><tr><td>フォルダのみ</td><td><code>folder:</code></td><td>フォルダだけ表示</td></tr><tr><td>正規表現</td><td><code>regex:^test.*\.xlsx$</code></td><td>「test」で始まるxlsxファイル</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>特に<code>dm:today</code>は「今日触ったファイルどこだっけ？」という時に超便利なので覚えておくことをおすすめします</p>



<h2 class="wp-block-heading">おすすめの設定</h2>



<p>デフォルトのままでも十分使えますが、いくつか設定しておくとさらに快適になるポイントがあります</p>



<p>設定画面は<strong>「ツール」→「オプション」</strong>から開けます</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホットキーの設定</h3>



<p>オプションの<strong>「キーボード」</strong>からホットキーを設定できます</p>



<p>例えば<code>Ctrl + Alt + F</code>のようなキーを割り当てておけば、いつでもどこからでもEverythingを一発で呼び出せるようになります</p>



<p>個人的にはこれを設定しておくだけで日常の利便性がかなり変わるので強くおすすめです</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h34_36.png"><img decoding="async" width="522" height="470" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h34_36.png" alt="オプション画面の「キーボード」タブでホットキーが設定できる" class="wp-image-3854" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h34_36.png 522w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h34_36-300x270.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h34_36-150x135.png 150w" sizes="(max-width: 522px) 100vw, 522px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">検索除外フォルダの設定</h3>



<p>オプションの<strong>「除外」</strong>からEverythingの検索対象外にするフォルダを指定できます</p>



<p>例えば<code>C:\Windows</code>や<code>C:\Program Files</code>など、普段は検索しないシステム系フォルダを除外しておくと、検索結果がスッキリして目的のファイルを見つけやすくなります</p>



<p>除外設定をしてもデータベースの再構築は比較的すぐ終わるので気軽に追加・変更できます</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネットワークドライブ（共有フォルダ）を検索対象に追加する</h3>



<p>デフォルトではローカルのNTFSドライブのみが検索対象ですが、オプションの<strong>「フォルダ」</strong>からネットワーク上の共有フォルダやNAS上のフォルダを追加することができます</p>



<p>会社のファイルサーバーで目的のファイルを探すのに苦労している人は設定しておくと業務効率が大幅にアップするはずです</p>



<p>ただし、ネットワークフォルダの場合はNTFSインデックスが使えないため、定期的にフォルダ内容をスキャンする形になります</p>



<p>更新間隔はオプションで調整できるので、利用頻度に合わせて設定してください</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h40_59.png"><img decoding="async" width="881" height="472" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h40_59.png" alt="オプション画面の「フォルダ」タブでネットワークフォルダが追加されている" class="wp-image-3857" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h40_59.png 881w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h40_59-300x161.png 300w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h40_59-150x80.png 150w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-24_22h40_59-768x411.png 768w" sizes="(max-width: 881px) 100vw, 881px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">その他の便利な設定</h3>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li><strong>表示 → フィルター欄にチェック</strong>：前述のフィルターバーを常時表示できます</li>



<li><strong>表示 → 「ステータスバー」にチェック</strong>：検索結果の件数やインデックス状態が確認できます</li>



<li><strong>オプション → 「全般」→「バックグラウンドで実行」にチェック</strong>：ウィンドウを閉じてもタスクトレイに常駐し続けます</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">EverythingToolbarでタスクバーに統合する</h2>



<p>Everythingをさらに便利にするおすすめの拡張ツールとして<strong>EverythingToolbar</strong>を紹介します</p>



<p>EverythingToolbarは、Everythingの検索機能をWindowsのタスクバーに統合できるオープンソースのツールです</p>



<p>導入するとタスクバーに検索アイコンがピン留めされ、クリックするだけでEverythingの検索ウィンドウがポップアップ表示されます。見た目もWindows 11のネイティブ検索に近いデザインなので違和感がありません</p>



<h3 class="wp-block-heading">EverythingToolbarのインストール方法</h3>



<p>前提として、<strong>Everything本体が先にインストールされている必要があります</strong></p>



<ol class="wp-block-list has-watery-blue-background-color has-background">
<li><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://github.com/srwi/EverythingToolbar/releases">GitHubのリリースページ</a>から最新のインストーラー（.exe）をダウンロードして実行</li>



<li>セットアップアシスタントが起動するので、タスクバーに表示するアイコンのデザインを選択</li>



<li>タスクバー上に表示されたEverythingToolbarのアイコンを右クリック →「タスクバーにピン留めする」を選択</li>



<li>お好みでWindows標準の検索アイコンを非表示に設定</li>



<li>エクスプローラーを再起動して設定完了</li>
</ol>



<p>デフォルトのショートカットキーは<code>Win + Alt + S</code>です。これを<code>Win + S</code>に変更すれば、Windows標準の検索をほぼそのままEverythingに置き換えた体験が得られます</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h06_42.png"><img decoding="async" width="600" height="757" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h06_42.png" alt="" class="wp-image-3863" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h06_42.png 600w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h06_42-238x300.png 238w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h06_42-119x150.png 119w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h04_47.png"><img decoding="async" width="705" height="760" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h04_47.png" alt="" class="wp-image-3862" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h04_47.png 705w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h04_47-278x300.png 278w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2026/03/2026-03-25_08h04_47-139x150.png 139w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">EverythingToolbarの便利なポイント</h3>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li>タスクバーからワンクリックで検索画面を呼び出せる</li>



<li>Everythingの検索構文（AND/OR/正規表現など）がそのまま使える</li>



<li>ファイルの右クリックでOS標準のコンテキストメニューが開ける</li>



<li>ライト・ダークテーマに対応しておりOSの設定に自動追従する</li>



<li>QuickLookやSeerと連携すれば検索結果のファイルをスペースキーでプレビューできる</li>



<li>カスタムアクションを設定すれば、ファイルの種類に応じた「開く」操作を自動実行できる</li>
</ul>



<p>Everything本体だけでも十分便利ですが、EverythingToolbarを入れるとOSとの統合感がグッと上がるので、併せて導入しておくことをおすすめします</p>



<h2 class="wp-block-heading">Everythingの活用シーン</h2>



<p>最後に具体的にどんな場面で活躍するかをいくつか紹介します</p>



<h3 class="wp-block-heading">保存場所を忘れたファイルを探す</h3>



<p>一番ありがちなやつですね</p>



<p>「あのファイルどこに保存したっけ・・・」というのは誰でも経験があると思いますが、ファイル名の一部でも覚えていればEverythingなら秒で見つかります</p>



<p>正直これだけでもインストールする価値があります</p>



<h3 class="wp-block-heading">プログラミングやスクリプト作業</h3>



<p>複数のプロジェクトフォルダにまたがってファイルを探したい時にも重宝します</p>



<p>例えば「<code>config.py</code>ってどのプロジェクトにあるんだっけ」という時に<code>config.py</code>と打てば全プロジェクトのconfig.pyが一覧で出てきます</p>



<p>パスのコピーがすぐできるので、コマンドラインでの作業との相性も抜群です</p>



<h3 class="wp-block-heading">大量のファイルの整理</h3>



<p>「PC内にあるJPGファイルを全部確認したい」「サイズの大きいファイルを特定してディスクの空き容量を増やしたい」といった場面でも活躍します</p>



<p><code>size:&gt;1gb</code>で1GB以上のファイルを一覧にしたり、<code>*.tmp</code>で不要な一時ファイルを探したりできます</p>



<h3 class="wp-block-heading">OneDriveやDropboxとの併用</h3>



<p>クラウドストレージとローカルフォルダが混在している環境でも、ローカルに同期されたファイルであればEverythingで横断的に検索できます</p>



<p>「あのファイル、OneDriveに入れたっけ、ローカルだっけ」という迷いがなくなります</p>



<h2 class="wp-block-heading">注意点とまとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">知っておきたい注意点</h3>



<p>便利なEverythingですが、いくつか注意点もあります</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li><strong>ファイルの中身は検索できない</strong>：あくまでファイル名・フォルダ名のみが対象です。ファイル内のテキスト検索が必要な場合はGrepソフトなどと併用しましょう</li>



<li><strong>NTFSファイルシステムが前提</strong>：FAT32やexFATのドライブはインデックスの対象外です。最近のPCならほぼNTFSなので問題ないとは思いますが、USBメモリなどがFAT32の場合は注意してください</li>



<li><strong>システムファイルも容赦なく検索できる</strong>：検索結果からシステムファイルを誤って操作するとOSに影響が出る可能性があるので、よくわからないファイルはむやみに触らないようにしましょう</li>



<li><strong>組織で利用する場合は管理者に確認を</strong>：会社のPCにインストールする場合はIT部門やシステム管理者の許可を得てからにしましょう</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>Everythingは「ファイル検索が遅い」というWindowsユーザー共通の悩みを一瞬で解決してくれる神ツールです</p>



<p>無料で軽量、設定もほぼ不要でインストールしたらすぐに使い始められるので、まだ試したことがない人はぜひ入れてみてください</p>



<p>一度使い始めると手放せなくなるほどに満足度が高いソフトです</p>



<p><a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://www.voidtools.com/downloads/">Everything 公式ダウンロードページ</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://javeo.jp/recommended-apps-everything/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>汎用AIと一緒に競馬予想AI作ってnote投稿まで自動化する #1-はじめに</title>
		<link>https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-01/</link>
					<comments>https://javeo.jp/keiba-ai-challenge-01/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 15:27:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[netkeiba]]></category>
		<category><![CDATA[note]]></category>
		<category><![CDATA[Python]]></category>
		<category><![CDATA[スクレイピング]]></category>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[自動化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://javeo.jp/?p=3838</guid>

					<description><![CDATA[とにかくAIを使って何か作りたい！ 最近AI使えば何でもできるがどんどん現実味を帯びてきている中、皆さんどうやってAIと付き合っていますか？ SNSを見るとパッと見本物と区別のつかない動画や画像の生成、ブログやnoteの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box info-box">
<p>2026年初頭AIの進歩が凄まじく、AIを使った何かをやってみたいと競馬予想AIを作ってみましたのでその取り組みをまとめてみました</p>



<p>ついでにその過程で作ったスクレイピングとnoteへの自動投稿も一緒にまとめますので興味のある方は覗いてみてください</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">とにかくAIを使って何か作りたい！</h2>



<p>最近AI使えば何でもできるがどんどん現実味を帯びてきている中、皆さんどうやってAIと付き合っていますか？</p>



<p>SNSを見るとパッと見本物と区別のつかない動画や画像の生成、ブログやnoteの作成・投稿などの自動化、希望だけ伝えると勝手にプログラムを作ってくれるバイブコーディングなどなど</p>



<p>ネット上ではまさに日進月歩のAIなんですが、私の職場では情報漏洩の危険などからなかなかAIに触れる機会がなくこのままでは世間に置いて行かれるかもと思い、まずは触ってみようが今回のスタートです</p>



<p>タイトルの通り本命は<span class="marker-under"><span class="bold-red">競馬予想AI</span></span>なんですが、せっかくなので機械学習に必要なデータを取得するための<span class="bold"><span class="marker-under">スクレイピング</span></span>とマネタイズ用に<strong><span class="marker-under">note自動投稿</span></strong>へのチャレンジもまとめていきます</p>



<h2 class="wp-block-heading">相棒となるAIは「Claude」を採用</h2>



<p>今回一緒に開発を進めるAIパートナーとして選ばれたのは「<span class="bold-red"><span class="marker-under">Claude（クロード）</span></span>」でした</p>



<p>当初「Google AI Studio」を使っていたのですが、ちょうどClaudeがOpus4.6が凄い！と話題になった時期で、職場で唯一使えるCopilotでもClaudeが使えるとかMicrosoft365との連携もできるとかなんだとか今後もお付き合いする機会ができそうだったのでたまたま使い始めた時期でした</p>



<p>汎用AIの優劣はネットでも様々議論されていますが、今の情勢と一カ月後の情勢はきっと違うので好みで使えばいいと思います</p>



<p>参考までに「Google AI Studio」は無料枠で今でも使っていて、「Claude」はOpus使いたかったのでProプランの課金ユーザーです</p>



<h2 class="wp-block-heading">予想するだけじゃない！完全自動化のワークフローを構築</h2>



<p>始める前に結末はなんとなく想像していて、効果が出ても「回収率300%！！」とかは到底無理で現実的には110％前後で大成功なんじゃないかと思って始めています</p>



<p>その分他の分野にも手を出して成功体験にしようとしているしているのかスクレイピングとnote自動投稿ってわけです</p>



<p>最悪競馬AIの精度が満足いくところまでいかなくても毎週全自動で</p>



<p class="has-text-align-center has-watery-yellow-background-color has-background is-style-border-double has-border"><strong>スクレイピング　→　競馬AIで予想　→　予想結果をnoteに投稿</strong></p>



<p>のワークフローだけでも財産になるし、何かに流用できると思ってます</p>



<h2 class="wp-block-heading">このシリーズの全体構成（今後の予定）</h2>



<p>このシリーズでは数回に分けて需要ありそうな部分にフォーカスして記事作成を予定しています</p>



<p>今時点では4回に分けて下記順番で作るつもり</p>



<ol class="wp-block-list has-watery-blue-background-color has-background">
<li>過去データの収集
<ol class="wp-block-list">
<li>netkeibaからのスクレイピング</li>



<li>JRA-VAN Data Lab.からの収集　←これは断念</li>
</ol>
</li>



<li>AIを使った競馬AIの作成</li>



<li>AIを使った予想</li>



<li>予想のアウトプットでnote記事の自動作成と販売</li>
</ol>



<p>作っていきながらボリューミーなったら2回に分けるとか追加機能ができたら分けるとかあるかもしれないので構成変更はご了承を</p>



<h2 class="wp-block-heading">今時点の状況</h2>



<p>今時点ではAI未完成でスクレイピングは完成とnote投稿8割くらいです</p>



<p>スクレイピングは何段階かあるのと過去レース取得と毎週の自動取得が別物なので分けるかもって感じです</p>



<p>あまり間延びしないように作っていくので追いかけてもらえると嬉しいです！</p>
]]></content:encoded>
					
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【AI】バイブコーディングでWindowsアプリを作ってみました</title>
		<link>https://javeo.jp/vibecoding-challenge/</link>
					<comments>https://javeo.jp/vibecoding-challenge/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ジャベ雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AI]]></category>
		<category><![CDATA[C#]]></category>
		<category><![CDATA[Google AI Studio]]></category>
		<category><![CDATA[バイブコーディング]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://javeo.jp/?p=3772</guid>

					<description><![CDATA[まず結論 今回のチャレンジでアプリを作成することは出来ました が、AI使えば誰でもアプリを作れるは多分幻想（少なくとも2025年末時点）なので、作れたけど一定のリテラシーが必要だよってことが伝わればいいなと思う記事になっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="codoc-evacuations" style="display:none;" data-shortcode=""></div>
<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box primary-box">
<p>AIエージェント元年と呼ばれる2025年に私もバイブコーディングに挑戦してみました！</p>



<p>せっかくなのでどうでもいいアプリを作るのではなくてちゃんと利用価値がありそう（個人的に）なアプリを作りましたので2025年末時点のバイブコーディングに対する評価などをまとめていきます</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">まず結論</h2>



<p>今回のチャレンジでアプリを作成することは出来ました</p>



<p>が、AI使えば誰でもアプリを作れるは多分幻想（少なくとも2025年末時点）なので、作れたけど一定のリテラシーが必要だよってことが伝わればいいなと思う記事になっています</p>



<p>完成したアプリは下記からダウンロードできます</p>





<a rel="noopener follow noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/app/taskchatcher" title="taskchatcher" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/ddd7706d7d003f304c79175e3c35b481.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">taskchatcher</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">タスク登録（＋管理）ができる自作アプリ：TaskChatch...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://javeo.jp/app/taskchatcher/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">javeo.jp</div></div></div></div></a>




<h2 class="wp-block-heading">私のスキルセット</h2>



<p>完全な素人ではありませんが、かと言ってこれだけでご飯を食べていくような専任職ではありません</p>



<p>イメージとして総合職の中ではIT詳しい人、ぐらいの立ち位置だと思っています（もうちょっと上かも）</p>



<p>具体的な経験やできることは<a rel="noreferrer noopener follow" target="_blank" href="https://javeo.jp/profile/">プロフィール画面</a>にも書いているので目安にしてみてください</p>



<p>続いて肝心の<span class="bold-red"><span class="marker-under">AIについての練度は初級編レベル</span></span>・・</p>



<p>主には職場でCopilotさんに壁打ちで相談、他は優秀な検索エンジンぐらいな感覚で調べ物に利用するぐらいで、AIに興味はあるんだけどなかなかきっかけに出会わず年末まで来てしまいました</p>



<p>Geminiも触ったことはあるけど職場はCopilot、プライベートはGeminiで何となく分けてるだけであまり深い意味はなく、職場は無償AI利用がNGなので有償版Copilot使ってるだけって感じです</p>



<p>最後に今回<span class="bold-red"><span class="marker-under">利用した言語はC#ですが</span></span><span class="bold-red"><span class="marker-under">私は</span></span><span class="bold-red"><span class="marker-under">一度も触ったことがありません</span></span></p>



<p>バイブコーディングでは基本コピペだけで済むので個別の知識なくても何とかなりますがさすがにプログラミング自体を未経験ではさすがに厳しいかなってところです</p>



<h2 class="wp-block-heading">今回利用したAI</h2>



<p>スマホがGoogle Pixelな圧倒的Google信者の私なので今回は&#8221;<span class="bold-red"><span class="marker-under"><strong>Google AI Studio</strong>の無償版</span></span>&#8220;を利用しました</p>



<p>ちょうどGemini3.0が発表されてメチャメチャ賢くなったそうで試してみたいなと思っていたのでちょうどいいかなと</p>



<p>ただ2.5までほとんど触っていないので比較はできないですが単純に3.0の有能さを伝えられたらいいなと</p>



<p>あとはトークンの限界が来たらちょくちょくCopilotさんにも助けてもらいました</p>



<h2 class="wp-block-heading">最終的なソリューション構成</h2>



<p>本当にC#初挑戦なのでこの構成を見て良し悪しや難易度の判断が全くつかないんですがとりあえずすぐできるものじゃない気がしませんか？</p>



<p>後述するAIの素晴らしさを伝える要素の一つになるのでなんとなく覚えておいてください</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><a rel="follow noopener noreferrer" target="_blank" href="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-04_00h42_26.png"><img decoding="async" width="547" height="911" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-04_00h42_26.png" alt="" class="wp-image-3801" srcset="https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-04_00h42_26.png 547w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-04_00h42_26-180x300.png 180w, https://javeo.jp/wp-content/uploads/2025/12/2025-12-04_00h42_26-90x150.png 90w" sizes="(max-width: 547px) 100vw, 547px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まずは環境準備</h2>



<p>みんな大好きVisual Studio CodeではなくてVisual Studioです</p>



<p>私は今回初めて利用しますがWindowsアプリを作成するなら言語はC#、Visual Studioを利用するのが推奨とAIさんが言うので無心でインストールしてきました</p>



<p>タイミングがいいのか悪いのか、チャレンジから数週間前の2025年11月11日にVisual Studio 2026がリリースされてさらに同日に.NET 10もリリースされたようです</p>




<a rel="noopener noreferrer" target="_blank" href="https://visualstudio.microsoft.com/ja" title="Visual Studio: ソフトウェア開発向けの IDE およびコード エディター" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://javeo.jp/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/f95bf745b3170980a501ada546c6653f.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="198" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Visual Studio: ソフトウェア開発向けの IDE およびコード エディター</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Visual Studio 開発ツールとサービスによって、開...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://visualstudio.microsoft.com/ja/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">visualstudio.microsoft.com</div></div></div></div></a>



<p>Visual Studioは過去のCommunity版を探すのが大変だったので諦めて2026を使いましたが.NETはリリース直後の10が少し怖かったのと後述しますがAIが8を奨めてきたのでLTS版の8を使うことにしました</p>



<h2 class="wp-block-heading">AIとの対話</h2>



<p>全ての会話を貼りだすにはあまりにも長すぎるので最初のやり取り＋サマリーを</p>



<h3 class="wp-block-heading">最初の問いかけ～コーディング開始まで</h3>



<p>なんとなく想像したアプリを雑にぶん投げてみました</p>



<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-plain"><code>windowsのデスクトップアプリを作りたいから協力してほしい
今回作成したいのはタスク管理アプリでコンテキストメニューに追加もしくはホットキーで呼び出しして範囲選択している文字をタイトルに引用タスクを登録したい
アプリが呼び出されると日付のFROM、TO、担当者、重要度（10段階）を登録できるようにするイメージ
OutlookやGoogleカレンダー連携できると最高だけど2時開発でいいかな
とりあえずここまでで検討してみて</code></pre></div>



<p>に対してAIの回答がこちら</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-toggle-box-1 toggle-wrap toggle-box block-box not-nested-style cocoon-block-toggle"><input id="toggle-checkbox-202512271825460" class="toggle-checkbox" type="checkbox"/><label class="toggle-button" for="toggle-checkbox-202512271825460">AIの回答（長文です）</label><div class="toggle-content">
<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-markdown" data-lang="Markdown"><code>素晴らしいアイデアですね！「作業中に気になったことを、思考を中断せずにサッとタスク化する」というのは、生産性向上において非常に強力なツールになります。

Windowsアプリ開発において、ご要望の機能（特に「他アプリで選択中の文字を取得する」部分）を実現するための最適な構成と、開発のロードマップを提案します。

### 1. 技術選定と設計方針

Windowsネイティブの機能（クリップボード操作、グローバルホットキー、レジストリ操作）に深く関わるため、以下の技術スタックを推奨します。

*   **言語:** **C# (.NET 8)**
*   **フレームワーク:** **WPF (Windows Presentation Foundation)**
    *   WinFormsよりもUIのカスタマイズ（モダンな見た目）がしやすく、データバインディングが強力なため。
*   **データベース:** **SQLite**
    *   ローカルファイルで完結し、後でOutlook/Google連携する際やサーバー同期する際にも移行しやすいため。

### 2. 技術的な実現方法（ここがキモです）

ご要望の「選択範囲の文字を引用」には、Windows特有のテクニックが必要です。

#### A. 呼び出し方法：ホットキー vs コンテキストメニュー
*   **推奨：グローバルホットキー (例: `Ctrl + Alt + T`)**
    *   **理由:** 開発難易度が低く、動作が安定します。
    *   どのアプリ（ブラウザ、Word、Slackなど）を開いていても、キーを押すだけで呼び出せます。
*   **コンテキストメニュー（右クリック）の課題:**
    *   Windowsの仕様上、エクスプローラー（ファイル操作）の右クリックメニューへの追加は簡単ですが、「ブラウザ上のテキスト」や「エディタ内のテキスト」の右クリックメニューに独自の項目を追加するのは、アプリごとに仕様が異なるため極めて困難です。
    *   **結論:** 今回は**「ホットキー」をメイン**にし、コンテキストメニューは「テキスト」ではなく「ファイル」をタスク化したい場合（オプション）として検討するのが現実的です。

#### B. 選択文字の取得ロジック
他のアプリから直接テキストを読み取るAPIはセキュリティ上制限されています。一般的なハック方法は以下の通りです。

1.  ユーザーがホットキーを押す。
2.  アプリが裏で**「Ctrl + C」キー入力をシミュレーション**する。
3.  クリップボードに格納されたテキストをアプリが読み取る。
4.  タスク登録画面の「タイトル」欄にペーストする。

### 3. アプリ画面・機能設計 (Phase 1)

UIはポップアップウィンドウのようなシンプルなものを想定します。

*   **タイトル:** テキストボックス（選択テキストが自動入力される。編集可能）
*   **期間:**
    *   **FROM:** DatePicker（デフォルトは今日）
    *   **TO:** DatePicker（デフォルトは今日 or 翌日）
*   **担当者:** コンボボックス（事前登録リストから選択） or テキスト入力
*   **重要度:** スライダー（1〜10） または コンボボックス
*   **ボタン:** 「登録」「キャンセル」

### 4. 開発ステップ（ロードマップ）

一緒に開発を進めるにあたり、以下の順序で作っていくのが良いでしょう。

**Step 1: 土台作り**
*   WPFプロジェクトの作成。
*   グローバルホットキーを検知して、ウィンドウを最前面に表示する機能の実装。

**Step 2: テキスト取得の実装**
*   ホットキー押下時に `SendKeys.Send(&quot;^c&quot;)` 等でコピーし、クリップボードからテキストを取得する処理の実装。

**Step 3: UIの実装**
*   日付、担当者、重要度の入力フォーム作成。

**Step 4: 保存処理 (SQLite)**
*   入力されたデータをローカルのSQLiteデータベースに保存する。
*   （簡易的な）タスク一覧画面の作成。

---

### まずはどうしますか？

まずは **「Step 1 & 2：ホットキーを押したら、選択中の文字をメッセージボックスに表示する」** というプロトタイプ（試作機）を作ってみるのが一番手っ取り早いと思います。

開発環境（Visual Studio Communityなど）はインストールされていますか？
もしよろしければ、**C# + WPFでの具体的なサンプルコード**を作成して提示することも可能です。いかがでしょうか？</code></pre></div>
</div></div>



<p>これだけの質問にかなりしっかりと回答してくれていることがわかります（よね？）</p>



<p>この後コーディングを始めるまでにしたやり取りのサマリがこんな感じ</p>



<figure class="wp-block-table"><div class="scrollable-table"><table><thead><tr><th>質問</th><th>回答</th></tr></thead><tbody><tr><td>右クリックの中に起動メニューを足したい</td><td>C#じゃなくてC++で作る必要がある</td></tr><tr><td>C#とC++のメリデメ教えてほしい</td><td>6項目の比較項目の結果C#を推奨</td></tr><tr><td>Visual Studioのインストールを教えて</td><td>インストールの仕方とインストール後の対応方法提示（プロジェクトの作成）</td></tr><tr><td>.NET 8.0 と.NET 10.0のおススメ教えて</td><td>世界中で最も広く使われている<span class="bold-red">最新の安定版</span>.NET 8を推奨</td></tr></tbody></table></div></figure>



<p>AIの情報には少しラグがある（無償版は3カ月くらい？）そうなのでAIの中ではまだ.NET 8.0が最新版のようです</p>



<p>毎回質問に答えるだけじゃなく、背景を教えてくれたりと副操縦士から先生に格上げされた印象を受けました</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーディング開始</h3>



<p>世の中でエンジニアはいらなくなるを体感した瞬間がやってきました</p>



<p>AIさんが数秒で作ったコードがコチラ</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-toggle-box-1 toggle-wrap toggle-box block-box not-nested-style cocoon-block-toggle"><input id="toggle-checkbox-202512271825461" class="toggle-checkbox" type="checkbox"/><label class="toggle-button" for="toggle-checkbox-202512271825461">提示されたコード（長いです）</label><div class="toggle-content">
<div class="hcb_wrap"><pre class="prism undefined-numbers lang-csharp" data-file="MainWindow.xaml.cs" data-lang="C#"><code>using System.Windows;
using System.Windows.Input;
using NHotkey;
using NHotkey.Wpf;
using System.Threading.Tasks;

namespace TaskCatcher // ← ★ここがエラーになったら、元のプロジェクト名に合わせてください
{
    public partial class MainWindow : Window
    {
        public MainWindow()
        {
            InitializeComponent();
            
            // ホットキーの登録 (Ctrl + Alt + T)
            // &quot;RegisterHotKey&quot; という名前で識別します
            try
            {
                HotkeyManager.Current.AddOrReplace(&quot;RegisterHotKey&quot;, Key.T, ModifierKeys.Control | ModifierKeys.Alt, OnHotkeyPressed);
            }
            catch
            {
                MessageBox.Show(&quot;ホットキーの登録に失敗しました。他のアプリで使われている可能性があります。&quot;);
            }
        }

        // ホットキーが押されたときに実行される処理
        private async void OnHotkeyPressed(object sender, HotkeyEventArgs e)
        {
            // ホットキーの処理済みフラグを立てる（お作法）
            e.Handled = true;

            // 1. クリップボードをクリア（前のデータが残っていると誤作動するため）
            Clipboard.Clear();

            // 2. Ctrl + C を送信して、選択中のテキストをコピーさせる
            // ※ System.Windows.Forms.SendKeys を使うのが一般的ですが
            // WPF標準ではないため、ここでは簡易的なSendKeysシミュレーションを使います
            await SimulateCopyCommand();

            // 3. 少し待つ（コピー処理が完了するのを待つため）
            await Task.Delay(100);

            // 4. クリップボードからテキストを取得
            if (Clipboard.ContainsText())
            {
                string selectedText = Clipboard.GetText();

                // アプリを最前面に表示
                this.Show();
                this.WindowState = WindowState.Normal;
                this.Activate();
                this.Topmost = true;  // 一瞬最前面にする
                this.Topmost = false; // 解除

                // 今は確認用としてメッセージボックスを表示
                // 最終的にはここで入力画面のテキストボックスに入れます
                MessageBox.Show($&quot;取得したテキスト:\n\n{selectedText}&quot;);
            }
            else
            {
                // テキストが取れなかった場合（何も選択していない場合など）
                // アプリだけ起動する
                this.Show();
                this.Activate();
            }
        }

        // キー入力シミュレーション
        private async Task SimulateCopyCommand()
        {
            // キー送信の実装は少し複雑なので、まずは
            // .NET標準の SendKeys クラスを使うために
            // 参照設定が必要ですが、一旦簡略化のためクリップボード取得確認を優先します。
            
            // ★重要：
            // 本格的にキー送信するには &quot;System.Windows.Forms&quot; の参照追加が必要ですが
            // WPFプロジェクトではデフォルトで入っていません。
            // 
            // 動作テストのために、今回は手動で「Ctrl+C」をしてから
            // ホットキーを押す運用でテストしてみましょう。
            
            // ※次のステップで自動化を実装します！
            await Task.CompletedTask; 
        }
    }
}</code></pre></div>
</div></div>



<p>ちゃんとコメントも残されていているし他にも部品となるコードが必要だったらその案内をしてくれるとか本当に至れり尽くせりな感じで始まりました</p>



<p>他にも必要なパッケージがあると導入メニューの案内や具体的なパッケージ名の指定もしてくれて、ほとんど迷うことなく進められました</p>



<p>言われた通り途中途中でデバックかけてみるとうまく動作しないこともありましたが事象を伝えることは当然ながら、エラーコードをそのまま貼り付けるだけでも原因を考えてくれてトライ＆エラーを数回繰り返せば改善できるものばかり</p>



<p>特筆すべきはVisual Studioの使い方まで教えてくれるし、クラスを跨いだ問題でもちゃんと理解（記憶）して的確な箇所を提示してくれました</p>



<h2 class="wp-block-heading">コーディング中盤～完了まで</h2>



<p>ここからはかなり省略しますが、アジャイル開発のようにパーツを一つ作っては実装、追加機能を思いついて相談しては機能追加を繰り返して2～3日で完成形の9割は完了しました（完成形はアプリのver0.1.0を見てください）</p>



<p>機能の後付けは「どのクラスのどの位置」まで指定（前後のコードが記載されていて○○と○○の間にこのコードを追加、など）してくれたり、改造し過ぎて動かなくなったときは&#8221;<strong><span class="marker-under">完全版になるように見直して</span></strong>&#8220;のコメントとともに今のコードを全貼りすることで最新の整理されたコードを返してくれる親切対応</p>



<p>例えば会社で</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>教わった通りにやったらエラーになったんですけど、どこ直していいかわからないんで一から全部作り直してもらっていいですか？</p>
</blockquote>



<p>なんて上司・先輩に言えますか？</p>



<p>しかも原因が当該ファイルにあるとは限らず別のところにあることもあり、プロジェクト全体を見て対応してくれるか神対応でした</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に落とし穴</h2>



<p>デバックではほぼ想定通りの動きになっていたのでアプリ化をAIに持ち掛けたところ案内された方法ではアプリが生成されない状況に</p>



<p>何度聞いてもうまくいかず、状況を伝えても3パターンの改善提案をグルグル回るだけで何も改善しない状況</p>



<p>たまにexe化できてもいざ使ってみるとすぐにアプリが落ちてしまう謎状況が続く中わたしがとった行動は・・・</p>



<p class="has-text-align-center has-indigo-color has-text-color has-link-color has-large-font-size is-style-stripe-box has-box-style wp-elements-372119e7e32709a2dc4ccb4c7ba4f6e9"><span class="bold">Google先生に聞いてみよう</span></p>



<p>ネット上にするコミュニティを始め、先人たちの知恵はまだまだ偉大でAIに負けない情報がそこにはありました</p>



<p>正攻法な情報はAIでも十分なんですが、何か起こった際のニッチな情報はまだAIじゃ拾いきれないような印象を受けました</p>



<p>結局成功にいたるまでに対応した内容はこちら</p>



<ul class="wp-block-list has-watery-yellow-background-color has-background">
<li>COMの参照をやめてNuGetパッケージに切り替えた</li>



<li>NuGetパッケージへの切替とともに一部コードを修正した</li>



<li>Visual Studioの&#8221;発行&#8221;メニューは使わずPowerShellコマンドでexe化した</li>
</ul>



<p>AIから提案された内容にもこれらはあったのですが、全てを複合することで改善したのでAIの1度の提案ボリュームが抑えられていたところが仇となったのかも</p>



<p>最後のコマンド実行の部分はAIよりもVisual Studioが画面上成功になってるから原因追求できなかったことの方が大きいかも</p>



<h2 class="wp-block-heading">完成後の延長線で最大の問題発生</h2>



<p>一度完成したと思っても微調整したくなるのが作り手の性じゃないでしょうか</p>



<p>追加機能の相談なんてこれまで何度もしてきてので気にせずどんどん相談していたらついに・・・</p>



<p class="has-text-align-center has-red-color has-watery-blue-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-elements-8966e687338591579c40795ee8e9ddff">You&#8217;ve reached your rate limit. Please try again later.</p>



<p>はい、使い過ぎです</p>



<p>どちらかと言うと数日に渡って作成していたとは言え、よくここまで利用させてもらえてものだと思うくらいAIさんとキャッチボールを続けていました</p>



<p>まぁまぁ、これだけなら時間をおけばいいかと一度ブラウザを落として時間を空けて再度起動すると・・・</p>



<p class="has-text-align-center is-style-square-brackets-box has-box-style"><span class="bold-red">あれ？チャットの履歴が途中で途切れてる</span></p>



<p>あまり気にせず&#8221;まぁいい&#8221;かぐらいのテンションで再度使い始めますが、しばらくして事の重大さに気付きます</p>



<p>どうもAIとの会話が嚙み合わないと思ったら直前に修正したことを覚えていない様子の会話が続いて、よくよく考えたらこの途切れてしまった先で修正した部分をすっかり忘れていらっしゃる様子</p>



<p>これじゃデグレ起こしてしまうと思い、AIとの共同作業はここで終了となりました</p>



<p>これからのアップデートでもAIは活用しますが、プロジェクト全てを把握しているチャットは無くなったので今後は部分的なお手伝いをしてもらいつつ、C#を自己学習することになりそうです</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとがき</h2>



<p>最後の最後でAIが記憶喪失になるハプニングが起きましたが、奇跡的にも機能としては一通り完成した後だったので事なきを得ました</p>



<p>未経験のC#を使ったアプリ開発を個人的には満足するところまで引き上げてくれたAIの力は十分過ぎると思う取り組みになってよかったです</p>



<p>一方で、&#8221;AIを使えば誰でもアプリが作れる&#8221;は確かに簡単で責任が伴わないものなら作れる印象を受けつつ、実用的なものはやはり経験がないと何をすべきか判断できないことと、有事の際に対応が取れない危うさを感じました（特に最後）</p>



<p>加えてAIに頼りすぎると地力が付かない危険性も感じました</p>



<p>何事もほどほどなんですかね</p>



<p></p>
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