WINDOWS 常駐アプリ / 無料

思いついた用事を、画面を切り替えずにその場で登録

TaskCatcher は Windows のタスクトレイに常駐して、ホットキー一発で登録ポップアップを開くアプリです。登録先は Outlook の予定表・ToDo、Google のカレンダー・Tasks から選べます

Windows 64bitzipを解凍するだけ.NET インストール不要無料

タスク管理そのものは Outlook や Google の本家アプリに任せる設計です

TaskCatcherの登録ポップアップ。タイトル・メモ・期間・担当者・重要度の入力欄と、Outlook予定表/ToDo・Googleカレンダー/Tasksの登録先ボタンが並んでいる

タスク管理アプリを決めていても、登録の入口が遠いと結局こうなります

忘れるのは意志の問題ではなく、登録までの手数が多いからです

今までの流れ
  • メールを読んでいる途中で「これ、あとでやらないと」と思う
  • Outlook を開き直して、新規作成して、件名を打ち直す
  • 面倒なので後回しにする
  • そのまま忘れる
TaskCatcher
  • 気になった一文をなぞる
  • ホットキーを押すと、作業中の画面の上にポップアップが開く
  • タイトルは入力済み、送り先を選んで登録
  • 管理は本家アプリ側で、いつもどおり

登録までの操作は3手だけ

画面の切り替えが一度も入りません

気になった文字をなぞる

メールや資料の一文を選択しておくと、そのままタイトルの初期値になります。選択していなければクリップボードの内容を拾います

ホットキーを押す

既定は Ctrl+Alt+T。作業中のアプリの上にポップアップが開きます。Shift 2回 / Alt 2回 / Ctrl 2回 / 右クリック2回にも変えられます

登録先を選んで登録

Outlook 予定表 / Outlook ToDo / Google カレンダー / Google Tasks から選びます。予定表と ToDo の両方へ一度に入れることもできます

TaskCatcher でできること

「登録を速く・取りこぼさない」を軸に、必要な項目をひととおり載せています

ホットキー一発で即登録

常駐しているので、どのアプリの上からでも登録ポップアップが開きます。トリガーはキーの組み合わせのほか、修飾キーの2回押しからも選べます

選択文字をタイトルに自動補完

起動したときに選択中の文字やクリップボードの内容をタイトルの初期値として取り込みます。なぞってホットキー、で下書きが半分できあがります

Outlook・Googleへ同時登録

送り先はボタンで選ぶ方式です。選んだ先には色が付きます。予定表と ToDo の両方へ一度に入れておく、といった使い方ができます

TaskCatcherのタスク一覧画面。登録済みのタスクが並び、開始日と終了日で絞り込める

放り込んだあとは一覧で確認・修正できます。開始日と終了日での絞り込みつき

機能の一覧

細かいところまで確認したい方へ

機能内容
グローバルホットキー常駐したままどのアプリからでも登録ポップアップを起動。既定 Ctrl+Alt+T、Shift/Alt/Ctrl 2回・右クリック2回にも変更可
タイトル自動補完起動時に選択中/クリップボードのテキストをタイトルの初期値に取り込む
入力項目タイトル・メモ・担当者・重要度・開始/終了(日付+時刻)・終日・送り先を選ぶ登録先ボタン
期間の初期値当日起点で「開始=当日09:00/終了=+7日10:00」など、よく使う期間を初期値に設定して手数を減らせる
外部連携Outlook 予定表・Outlook ToDo(COM)、Google カレンダー・Google Tasks(OAuth)へ登録。登録先ごとにボタンで選べる
Outlook 複数アカウント複数アカウントがある場合、登録先の Outlook アカウントを選択可(既定は主アカウント)
タスク一覧登録済みタスクの一覧・編集、開始/終了によるフィルタ(初期表示も設定可)
担当者管理担当者の追加・編集・表示順。使わない担当者は「非表示」で候補から隠せる(履歴は保持)
テーマシステム/ライト/ダークを切り替え。Windows になじむ Fluent デザイン
スタートアップ登録Windows 起動時に自動で常駐開始。トレイ通知(トースト)にも対応
アップデート確認新しいバージョンが配布されているかをアプリから確認できる
データはローカル保存タスク・設定・トークンはすべて自分の PC 内に保存。独自サーバへの送信・収集はしない

動作環境と、連携の前提

使い始める前に、ここだけ確認してください

  • 対応OSは Windows(win-x64)専用です。macOS など他OSには対応していません
  • 配布は zip です。解凍して出てくる TaskCatcher.exe をそのまま実行します(インストール不要 / .NET の用意も不要)
  • Outlook 連携にはデスクトップ版(classic)の Outlook が必要です。新しい Outlook(New Outlook)は連携できません
  • Google 連携は試験段階の扱いのため、初回認証時に Google の未確認アプリ警告が表示されます
  • タスク・設定・トークンはすべて自分の PC 内に保存します。独自サーバへの送信や収集はしません

よくある質問

導入前に引っかかりやすいところをまとめました

新しい Outlook(New Outlook)でも使えますか
連携できません。Outlook への登録は COM 経由なので、デスクトップ版(classic)の Outlook が必要です。New Outlook しか無い環境では、Google カレンダー / Google Tasks への登録をお使いください
インストールは必要ですか
不要です。zip を解凍して出てくる TaskCatcher.exe を好きな場所に置いて実行するだけで動きます。.NET も同梱しているので別途の用意はいりません。常駐を解除したくなったらタスクトレイのアイコンから終了できます
起動しても画面が出ません
常駐型なので、起動しただけでは画面は出ません。Ctrl+Alt+T(初期設定)を押すか、タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると登録ポップアップが開きます
SmartScreen の警告が出ます
個人開発のため署名証明書を用意していません。このアプリがパソコンの設定を変えることはないので「詳細情報 → 実行」で許可してください。画面つきの手順は使い方ページにあります
Google 連携の初回に警告が出ます
Google 側の審査を通していない試験段階の扱いのため、初回認証で未確認アプリの警告が表示されます。画面の進め方は使い方ページのアカウント設定タブの節に載せています
入力したタスクはどこに保存されますか
タスク・設定・連携用のトークンはすべて自分の PC 内に保存されます。開発者側のサーバへ送信したり、内容を収集したりはしません
これからも無料ですか
現在は無料で公開しています。いつか有償版へ移行するかもしれませんが、その場合は事前にお知らせします。利用にあたっての規約は利用規約・免責事項にまとめています

解凍して起動するだけ、インストール作業なし

まずは常駐させて、思いついたときにホットキーを押してみてください

対応OS Windows(64bit) / zip配布 / インストール不要 / .NET の用意も不要 / 無料

更新履歴

表は横にスクロールできます

バージョン公開日変更内容
1.1.02026-08-17新しいバージョンが公開されたときに、1日1回だけお知らせするようにしました
設定画面の「ヘルプ・情報」から、手動で更新を確認できます
1.0.02026-08-16.NET 10 / WPF で全面リビルド、Windows 11 風の Fluent デザイン・ダークテーマに対応
自己完結の単一 exe 化(.NET インストール不要)
Outlook 複数アカウントの登録先選択に対応
Google 連携の解除ボタンを追加(アカウント切替が可能)
担当者の「非表示」導線を整理(使用中の担当者は保護)
トレイからの終了確認まわりなど安定性を修正

利用規約・免責事項

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