ダウンロード
現在 v0.1.0(ベータ版) を配布中です。exe ファイルひとつで動作するので、インストール作業は不要です
対応OS:Windows 11(64bit)のみ
※ダウンロード後の起動手順は使い方ページに詳しく書いています

機能概要
Backlog Tracking Tool デスクトップ版は、複数の Backlog スペースをタスクトレイから常時監視できる Windows アプリです。バックグラウンドで定期的に課題の更新を確認して、新着があればデスクトップ通知でお知らせします
Chrome 拡張機能版も作りましたが会社によっては拡張機能の利用が難しかったり、気が付いたらブラウザを落として機能しなくなったりとデスクトップ版の需要がありそうなので別途作ってみました。デスクトップアプリとしてタスクトレイに常駐するので、ブラウザの起動状態に関係なく動き続けます

こんな人向け
- Backlog を複数スペース掛け持ちしていて、更新の見落としが怖い
- ブラウザを閉じていても通知を受け取りたい
- タスクトレイに常駐させて、気づいたときにさっと確認したい
- 環境の制限でChrome 拡張機能を利用できない
主な機能
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| タスクトレイ常駐 | ×ボタンで閉じてもトレイに格納。終了は右クリックメニューから |
| 複数スペース対応 | APIキーを登録すれば複数の Backlog スペースをまとめて監視できます |
| 未読・既読トラッキング | 定期ポーリングで更新を自動検知。課題をクリックすると既読化 |
| デスクトップ通知 | 新しい更新があると Windows の通知として表示 |
| ピン留め&メモ | 気になる課題を手元に保存。メモはローカルに記録(Backlog 側は変更しない) |
| CSV 出力 | 未読課題をCSVでエクスポートしつつ一括既読化 |
| ポーリング間隔設定 | 5〜30分の範囲で設定可能(推奨:15分) |
利用開始方法
ページ上部のダウンロードリンクから取得したzipを解凍してBacklogTracker.exe を実行するだけです。インストール不要、ランタイムも不要
- 上のダウンロードボタンから
BacklogTracker.exeを取得する - ダブルクリックで起動する(SmartScreen の警告が出た場合は下記参照)
- 右上の ⚙ から設定画面を開き、Backlog スペースと API キーを登録する
- 監視したいプロジェクトを追加して完了
APIキーは Backlog の「個人設定」→「API」から発行できます。このアプリは課題の取得のみを行うので、権限は閲覧権限があれば十分です
初回起動について
起動後はタスクトレイにアイコンが表示された状態になります。ウィンドウが開かない場合はタスクトレイのアイコンをダブルクリックして開いてあげてください
SmartScreen が表示された場合
配布ファイルが署名されていないため、初回起動時に Windows SmartScreen の警告が出ることがあります。ドキッとする画面ですが、以下の手順で許可してあげてください

- 「詳細情報」をクリック
- 「実行」ボタンが表示されるのでクリック
この操作は初回のみで、次回以降は警告なしで起動します
料金
現在は完全無料で公開しています。気に入ってもらえたら、投げ銭で応援してもらえると励みになります
※いつか有償版へ移行するかもしれません。移行する場合は事前にお知らせします
利用規約・免責事項

更新履歴
※v1.0.0 以降の更新履歴をここに残していきます。現在はベータ期間のため省略