Backlog監視ツール – デスクトップ版 の使い方

目次

アプリ概要

複数の Backlog スペースをタスクトレイから常時監視する Windows アプリです。バックグラウンドで定期的に課題の更新を確認して、新着があればデスクトップ通知でお知らせします

Backlog の課題を取得するだけの Read-only 設計なので、このアプリ経由で課題が変更されることはありません。APIキーさえあれば気軽に使い始められます

メインウィンドウ

上部ヘッダー

スクロールできます
ボタン機能
ON(稼働中)/ OFF(停止中)ポーリング監視の一時停止・再開。ミーティング中などに便利です
↺ 今すぐ確認ポーリングのタイミングを待たず、即時で更新を確認します
設定画面を開きます

ヘッダーの下には「最終確認」と「次回確認」の時刻が表示されます。監視が正常に動いているか確認するのに使ってください

未読タブ

未読の課題更新を一覧表示するタブです。タブ名の横に件数が表示されます(例:未読 (3))

課題のタイトルをクリックすると Backlog のページが開き、同時に既読化されます。コメントに未読がある場合は、最新コメントの位置まで自動でジャンプします

ピン留めタブ

ピン留めした課題を保存しておくタブです。既読・未読に関係なくリストに残り続けるので、追いかけたい課題の管理に使ってください

各課題のメモ欄に自由にテキストを書き込めます。フォーカスが外れると自動保存です。Backlog 側には何も影響しないので安心して使ってください

下部バー(課題の手動追加・CSV出力)

【キャプチャ④】ウィンドウ下部バーのアップ。入力欄・追加ボタン・CSVボタンが確認できる状態

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操作内容
課題キーを入力して「追加」Backlog の課題キー(例:PROJ-123)を貼り付けてピン留めに手動追加できます。Backlog の課題タイトルバーにあるコピー文字列(PROJ-123 件名形式)をそのまま貼り付けてもOKです
CSV現在の未読課題を CSV でエクスポートしながら一括既読化します。日報・週報の素材としてそのまま使えます

タスクトレイ

ウィンドウを × で閉じてもアプリは終了せず、タスクトレイ(画面右下の通知エリア)に格納されます

トレイアイコンを右クリックするとメニューが開きます

スクロールできます
メニュー項目動作
開くウィンドウを前面に表示します。ダブルクリックでも同じ動作です
今すぐ確認ウィンドウを開かずに即時ポーリングを実行します
終了アプリを完全に終了します

設定画面

ワークスペース設定

監視したい Backlog スペースを登録します。スペース名(例:yourcompany)と API キーを入力して「登録」するだけです。複数スペースを同時に登録できます

スペース名は Backlog の URL から確認できます(https://yourcompany.backlog.com の太字部分)

スペースを登録したら、続けて「プロジェクトを追加」から監視したいプロジェクトを選んで追加します。全プロジェクトが自動追加されるわけではないので、必要なものだけ選べます

監視設定

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設定項目内容
通知対象「全ての課題」か「自分が担当の課題のみ」を選択
監視間隔5・10・15・20・25・30分から選択。Backlog サーバーへの負荷を考慮して、推奨は 15分 です

通知設定

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設定項目内容
デスクトップ通知新着更新を Windows 通知として表示するか切り替え
未読欄にメモ欄を表示ONにすると、未読タブの課題カードにもメモ欄が表示されます

通信先について

このアプリが通信する先は以下のみです。それ以外のサーバーには通信していません

  • *.backlog.com / *.backlog.jp(Backlog API による課題の取得)
  • javeo.jp(アプリのバージョン確認)

最後に

まだベータ版なので、動作がおかしいところや「こんな機能がほしい」という要望があればお気軽に連絡ください。使ってもらいながら少しずつ改善していきます

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