この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、開発者(以下、「当方」といいます。)が提供するChrome拡張機能「Backlog Tracking Tool」およびそれに関連するウェブサービス(以下、これらを総称して「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になるユーザーの皆様(以下、「ユーザー」といいます。)は、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
目次
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当方との間の、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当方は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたっての各種ルールや案内等(以下、「個別規定」といいます。)を定めることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(本サービスの内容と外部連携)
- 本サービスは、株式会社ヌーラボが提供する「Backlog」のAPIを利用して、課題の取得・通知・ピン留め等を行うツールです。
- ユーザーは、本サービスを利用するために、自身の責任においてBacklogのAPIキーを取得し、適切に管理するものとします。
- 当方は、Backlogの仕様変更、APIの提供終了、サーバー障害等に起因して本サービスの一部または全部が利用できなくなった場合であっても、一切の責任を負わないものとします。
第3条(利用料金およびアプリ内課金)
- 本サービスは、一部の基本機能を無料で提供しますが、監視プロジェクトの上限解放等、特定の拡張機能(以下、「有料プラン」といいます。)の利用には、当方が定める利用料金(アプリ内課金・サブスクリプション等)のお支払いが必要です。
- 利用料金の金額、支払時期、支払方法等は、本サービスの公式サイトまたは拡張機能内の案内にて定めます。
- 有料プランの契約期間中にユーザーが本サービスを解約、または拡張機能をアンインストールした場合でも、既に支払われた料金の返金(日割り計算を含む)は一切行わないものとします。
- 本サービスにおける決済処理は、外部の決済代行サービス(Stripe等)を利用して行われます。ユーザーは決済に関する情報を当該決済サービスに提供するものとし、当方はユーザーのクレジットカード情報を保持しません。
※詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 本サービスおよびAPIへの過度なアクセスによるサーバー負荷をかける行為(Bot等を用いた異常なリクエストを含む)
- 法令または公序良俗に違反する行為、および犯罪行為に関連する行為
- 当方、他のユーザー、または株式会社ヌーラボ等の第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング、逆アセンブル等によりソースコードを解析する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの提供の停止等)
当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- Backlog側のAPI制限、仕様変更またはサービス停止により、本サービスの連携機能が困難となった場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合 当方は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益、または損害についても、一切の責任を負わないものとします。
第6条(使用制限およびライセンスの取り消し)
- 当方は、ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、または有料プランの料金支払いを遅延・滞納した場合、事前の通知なく、ユーザーに対して本サービスの利用を制限、または有料プランの適用を取り消すことができるものとします。
- 当方は、本条に基づき当方が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第7条(免責事項)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- 当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害(データの喪失、見落としによる業務上の損失を含みます)について一切の責任を負いません。ただし、消費者契約法その他の強行法規により当方が免責されない場合、当方の賠償責任は、ユーザーから受領した直近の利用料金(1ヶ月分)を上限とします(無料ユーザーの場合は無償とします)。
第8条(サービス内容の変更等)
当方は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更しまたは本サービスの提供を中止することができるものとし、これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第9条(利用規約の変更)
当方は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。有償の継続課金に関わる重大な変更がある場合には、公式サイト等で事前にお知らせします。
第10条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当方の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第11条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する地方裁判所を専属的合意管轄とします。