Backlog Tracking Tool

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Chrome拡張機能のインストール

以下のリンクからChromeウェブストアでインストールできます

Chromeウェブストアで追加する ※申請中

機能概要

Backlog Tracking Tool は、Backlog.comの複数スペース(組織)にまたがる課題の更新情報を、Chromeのポップアップに集約して「未読・既読」で管理できるChrome拡張機能です

Backlogを仕事で使っていると、いつの間にか複数のスペースやプロジェクトに招待されて、メール通知は溢れるし、あの課題どうなったっけ?と確認するためにスペースを行き来するのが日常になりがちです。意外と同じような悩みを解決してくれるツールに出会ったことがないので作ってみました

基本コンセプトは「見るだけ(Read-only)」に特化した設計です。APIを通じて課題を更新する機能はないので、意図せず何かを書き換えてしまうリスクはゼロ。取得した情報やAPIキーはすべてブラウザのローカル環境に保存され、外部サーバーへの送信は一切行っていないので法人環境でも安心して使えます

こんな方に使ってほしいツールです

  • 複数のBacklogスペース(組織)に参加していて、更新チェックだけで時間が溶けている方
  • メール通知が多すぎて、自分宛てのメンションを見落としがちな方
  • PMO・ディレクターなど、横断的にプロジェクトの状況を把握する必要がある方
  • 「後で見よう」と思った課題を忘れてしまいがちな方

主な機能

スクロールできます
機能概要
複数スペースの一元管理異なる組織のBacklogスペースをひとつのポップアップに集約。スペースごとにタブで切り替えて確認できます
未読・既読トラッキングバックグラウンドで定期取得した課題情報を「最終閲覧日時」と比較し、未読を自動判定。1回のポーリングで最大100件取得するので取りこぼしも防止します
スマート通知フィルタリングプロジェクトごとに「全て / 自分が担当 / 自分に通知(メンション)」の3モードから選択可能。不要なノイズをカットします
ピン留め&メモ気になる課題をワンクリックでピン留め。課題ごとにフリーテキストのメモも残せます(自動保存)。Backlog側には一切影響しません
CSV一括出力&既読化未読課題をBOM付きCSVでダウンロードしつつ、まとめて既読処理。コメントへの直接リンク付きなので日報・週報の素材にも使えます
ON/OFFスイッチワンクリックで監視を一時停止/再開。OFFにするとアイコンがモノクロ&赤い×マークに自動で切り替わります
自動クリーンアップ既読から30日以上経った古い記録を自動削除。ピン留め・メモは削除対象外なので安全です

利用開始方法

利用開始までの流れは3ステップです

1. Chromeウェブストアからインストール

ページ上部のリンクから拡張機能を追加するだけです

2. ワークスペースを登録

Chrome右上に追加されたアイコンから設定画面を開き、Backlogの「スペース名」と「APIキー」を入力して登録します。APIキーはBacklogの「個人設定」→「API」から発行できます

※複数スペースの登録にも対応しています

3. 監視プロジェクトを追加

ワークスペースを登録すると、アクセス権のあるプロジェクトが自動取得されます。その中から監視したいプロジェクトをプルダウンで選んで追加してあげてください。追加したプロジェクトの課題が未読トラッキングの対象になります

各機能の詳しい使い方は使い方ページをどうぞ

プラン別価格

プラン価格設定可能プロジェクト数
Free無料1プロジェクト
Basic300円 / 3カ月3プロジェクト
Pro500円 / 3カ月5プロジェクト

※5プロジェクトを超える利用をご希望の場合は お問い合わせ ページからご連絡ください

利用規約・免責事項

利用規約ページからご確認ください

更新履歴

※ver1.0.0以降の履歴を残していきます

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バージョン日付内容
v0.1.0β版リリース
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