使い方
一度きりの情報を安全に共有するためのサービスです。複数の端末間でデータをやり取りする 2 つの方式と、各画面の操作手順をまとめています。
3つの特徴
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QR コード / 短縮コードで簡単共有
QR コードのほか、8 桁の短縮コードでも受け渡し可能。送信側と受信側の組み合わせは自由(端末を選ばない)。
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E2E 暗号化で安心
QR / URL 方式では、サーバーに平文も復号鍵も保存されません。鍵は URL のフラグメント(
#以降)だけに格納され、サーバーには送られません。 -
時間と回数で自動消失
有効期限と閲覧上限を設定でき、超えるとデータは自動的に物理削除されます。IP アドレス・User-Agent も記録しません。
使い方 1: 閲覧URL / QR コードで共有(E2E 暗号化)
最もセキュアな方式。発行された QR コードまたは URL を相手に渡します。サーバーには暗号文しか保存されません。
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1
送信側の端末で 作成ページ を開く。
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2
共有したい内容を入力する。行は最大 10 行まで追加でき、タイプは「テキスト」または「秘密(マスク)」が選べる。URL を入れると閲覧時に自動でリンク化される。
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3
有効期限(日 / 時 / 分)と閲覧上限回数を設定する。
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4
「作成する」ボタン → QR コード・閲覧URL・管理URL が発行される。
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5
QR を受信側の端末のカメラで読み取る、または閲覧URL を相手に共有する。管理URL は自分用(閲覧履歴の確認や手動削除に使う)なので必ず控える。
使い方 2: 8桁の短縮コードで共有(サーバー経由)
⚠ この方式はサーバーが内容を一時的に保管します(5 分以内・閲覧後即削除)。E2E 暗号化ではありません。完全な E2E が必要なら、QR / URL 方式を使ってください。
カメラが使えない場面や、URL を貼り付けるより数値を口頭・手入力で渡したいときに便利です。
管理(閲覧履歴の確認・手動削除)
作成時に発行される管理URLを開くと、以下が確認・操作できます。
- 作成日時 / 有効期限の残り時間カウントダウン
- 閲覧回数(現在 / 上限)
- ステータス(有効 / 期限切れ / 閲覧上限到達 / 削除済み)
- 閲覧履歴(時刻のみ、IP アドレスは記録されません)
- 「今すぐ削除」ボタンで物理削除が可能
セキュリティについて
QR / URL 方式(E2E 暗号化)
- 送信側のブラウザで AES-GCM 256bit による暗号化
- 復号鍵は URL のフラグメント(
#以降)に格納され、サーバーには絶対に送られない - サーバー侵害があっても暗号文しか流出せず、内容は復号できない
短縮コード方式
- サーバー側で内容を一時的に保管(5 分間のみ)
- 一度受け取られたら即削除(ワンタイム)
- レート制限(1 分 3 回)で総当たり攻撃を防止
- 受け取り側ページは表示 30 秒で自動リロード(画面から内容を消す)
共通の保護
- IP アドレス・User-Agent は一切記録されない
- HTTPS 通信が必須
- Content Security Policy ヘッダーで XSS や外部リソース読み込みを防止
- 期限切れ・閲覧上限到達のデータは自動的に物理削除
ページ一覧
※ 閲覧ページと管理ページは、それぞれ作成時に発行された個別 URL から直接アクセスしてください。